テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『ヒルビリーエレジー ~ アメリカの繁栄から取り残された白人たち』

2017.10.03 (火)

大学を卒業せずに、労働者階層の一員として働く白人アメリカ人は、「ヒルビリー(田舎者)」、「レッドネック(首すじが赤く日焼けした白人労働者)」、「ホワイト・トラッシュ(白いゴミ)」と呼ばれています。彼らと同じ境遇に育った著 … 続きを読む»

『人生100年時代のお金の不安がなくなる話』

2017.10.01 (日)

「AIで雇用がなくなるのか」、「将来、年金はもらえるのか」、「これから日本はどうなるのか」などについて、日本屈指のブレインである竹中平蔵さんと、ビジネス界きっての教養人・出口治明さんが徹底討論したものを書籍化した本があり … 続きを読む»

『死ねない老人』

2017.09.16 (土)

高齢者医療に25年間携わってきた医師が明かす「死にたくても死ねない高齢者」の悲惨な実態を描いた本があります。     本日紹介するのは、千葉大学医学部を卒業、千葉県救急医療センターに勤務した後、千葉大 … 続きを読む»

『団塊の後 三度目の日本』

2017.09.14 (木)

団塊の世代がリタイアし、東京オリンピック後の日本がどうなるかを描いた予測小説があります。     本日紹介するのは、ベストセラー『団塊の世代』の著者で、元通商産業省のキャリア官僚で、経済企画庁長官など … 続きを読む»

『歯切れよく生きる人 知的な健康生活』

2017.09.04 (月)

93歳の今も、毎日原稿を執筆し、散歩を楽しむなど、歳を重ねるほどに元気な方法を披露している本があります。     本日紹介するのは、93歳の現在も現役で執筆活動を行う、お茶の水女子大学名誉教授で文学博 … 続きを読む»

『おひとりさまの老後』

2017.09.02 (土)

「結婚していてもしていなくても、長生きすれば、最後はみんなひとりになる。女のひとは、そう覚悟しておいたほうがよい。」と述べて、数多くのケーススタディをふまえ、ひとりで安心して老い、心おきなく死ぬためのノウハウを考察した本 … 続きを読む»

『すごいトシヨリBOOK トシをとると楽しみがふえる』

2017.09.01 (金)

「人生の楽しみは70歳からの下り坂にあり」と提唱し、リタイア後を豊かに生きるヒントを記した本があります。     本日紹介するのは、ドイツ文学者でエッセイストの池内紀さんが書いた、こちらの新刊書籍です … 続きを読む»

『「エイジノミクス」で日本は甦る 高齢社会の成長戦略』

2017.08.24 (木)

「高齢者向けイノベーション、すなわちエイジノミクスでGDPはまだ伸びる!」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、立正大学教授・東京大学名誉教授の吉川洋さんと、経済同友会政策分析センタ … 続きを読む»

『東大が考える100歳までの人生設計 ヘルシーエイジング 』

2017.08.23 (水)

「ヘルシーエイジングとは、心身が衰えてきても、そこそこ元気に楽しく、自分らしく、自立的に暮らしていける、ほどほど健やかな歳のとり方をめざす考え方で、100歳までの人生設計の柱にすべきだ」と提唱している本があります。 &n … 続きを読む»

『人は老いない』

2017.08.22 (火)

「老年をただの余生にしてしまうか、それとも第二の人生にできるかは、好奇心の有無できまる。」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任 … 続きを読む»

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