書評ブログ

大杉潤が選んだ2020年の『年間ベスト10書籍』

ブログ読者の皆さま、2020年は1年間、私の書評にお付き合いいただき、ありがとうございました。7月10日までは毎日1冊ずつ、それ以降の年後半は不定期にて推薦するビジネス書計231冊以上を紹介させていただいた中で、私が選んだ2020年の『年間ベスト10書籍』を発表させていただきます。

 

 

このランキングは、今年で7回目となり、恒例になりました。2020年に出版された書籍というわけではなく、私が2020年に読んでブログに書評を書かせていただいた231冊以上の中から選んだ「ベスト10書籍」になります。(一部、出版記念パーティーなどイベントにて紹介した本も含めて選考しました。)

 

 

今回も解説なしで、すべて掲載当時のブログのリンクを貼っておきますので、ぜひそちらをご参照ください。

 

 

 

第10位: 鴨頭嘉人『カンタンに売れるのになぜ YouTube をやらないんですか?』(かも出版)

 

 

2020年1月24日付ブログはこちらです。

『カンタンに売れるのになぜ YouTube をやらないんですか?』「今、YouTube をやらないのはビジネスをしていないのと同じだ」そのことを伝えるために、僕はこの本を書きました、と述べている本があり...

 

 

 

第9位: 長谷川和夫・猪熊律子『ボクはやっと認知症のことがわかった』(KADOKAWA)

 

 

2020年3月30日付ブログは、こちらです。

『ボクはやっと認知症のことがわかった』「長谷川式簡易知能評価スケール」という認知症の簡易診断ツールを開発した精神科医で、認知症研究の第一人者が自ら認知症となり、医師・研究者と...

 

 

 

第8位: 長谷川嘉哉『一生稼げる脳の作り方 定年に縛られずに自由に生きていく「お金」と「健康」と「働き方」の話』(KADOKAWA)

 

 

2020年10月7日付ブログは、こちらです。

『一生稼げる脳の作り方 定年に縛られずに自由に生きていく「お金」と「健康」と「働き方」の話』定年に縛られずに自由に生きていく「お金」と「健康」と「働き方」について、認知症専門医でファイナンシャル・プランナーでもあるライフドクター...

 

 

 

第7位: 小西昭生『800年に一度の “ 文明交代 ” がやってくる-コロナ後のニッポン』(Clover出版)

 

 

2020年8月5日付ブログは、こちらです。

『800年に一度の “ 文明交代 ” がやってくる-コロナ後のニッポン』「今回のコロナ騒ぎは、資本主義と決別するかもしれない時代の転換点を示している。」と指摘し、「資本主義の次に来るであろう新たな時代」を描き...

 

 

 

第6位: 乙幡満男『ブランディングが9割』(青春出版社)

 

 

2020年6月28日付ブログは、こちらです。

『ブランディングが9割』新型コロナ禍で業績が大きく悪化する企業が多い中で、ブランド力のある企業は「見えない価値」を築き、収益を上げているからこそ、このような事態...

 

 

 

第5位: 山田俊明『人生を変える「本当の感謝」心の奥底にある本当の自分を引き出す方法』(自由国民社)

 

 

2020年11月2日付ブログは、こちらです。

『人生を変える「本当の感謝」-心の奥底にある本当の自分を引き出す方法』「人間関係は日常のすべての問題につながっています。」と述べて、「心からの感謝」(本当の感謝)といういままでにないアプローチから人間関係の...

 

 

 

第4位: 川口幸子『3歳から始める欧米式お金の英才教育』(文友舎)

 

 

2020年11月10日付ブログは、こちらです。

『3歳から始める欧米式お金の英才教育』「子どもたちにとって、お金の教育は『自由』と『安心』、そして『幸せ』への切符となるものです。」と述べて、幼少期に欧米の富裕層やお金持ちの...

 

 

 

第3位: レノンリー(李隆吉)『お辞儀のチカラ 礼と志の「武学」』(みらいパブリッシング)

 

 

2020年12月4日付ブログは、こちらです。

『お辞儀のチカラ 礼と志の「武学」』「人生の目的は探すのではなく、『自分自身で創る』ものです。その人生の目的を20分ほどで創る方法があったとしたら、どうでしょうか。試してみ...

 

 

 

第2位: 星 渉・前野隆司『99.9%は幸せの素人』(KADOKAWA)

 

 

2020年12月15日付ブログは、こちらです。

『99.9%は幸せの素人』「幸せな人と不幸な人がいます。この違いはいったい何によるものでしうか。」と問いかけ、「その答えはとても簡単です。『幸せになるための授業を...

 

 

 

第1位: 阪原淳『直線は最短か?~当たり前を疑い創造的に答えを見つける実践弁証法入門~』(YAMAHA)

 

 

2020年6月23日付ブログは、こちらです。

『直線は最短か?~当たり前を疑い創造的に答えを見つける実践弁証法入門~』「僕がこれまでの人生の中で、どのように弁証法を生かしてきたかを紹介しつつ、弁証法の使い方を考えていきます。」と述べている本があります。 ...

 

 

 

またさらに1年前の2019年のベスト10ビジネス書を選定したブログ記事は、こちらです。

大杉潤が選んだ2019年の『年間ベスト10書籍』ブログ読者の皆さま、2019年は1年間、私の書評にお付き合いいただき、ありがとうございました。毎日1冊ずつ、推薦するビジネス書365冊以...

 

 

 

ビジネス書の紹介・活用法を配信しているYouTubeチャンネル『大杉潤のyoutubeビジネススクール』の「紹介動画」はこちらです。ぜひ、チャンネル登録をしてみてください。

 

 

 

 

では、今日もハッピーな1日を!【2486日目】