テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

中原圭介 『2025年の世界予測』 (ダイヤモンド社)

2014.08.03 (日)

中原圭介氏は、世界経済の中長期予測に定評があり、関連著作も多い。経営および金融のコンサルティング会社 「アセットベストパートナーズ」 の経営アドバイザーおよび経済アナリストとして活躍している。   本書は、数多 … 続きを読む»

小峰隆夫『人口負荷社会』(日経プレミアシリーズ新書)

2014.07.27 (日)

小峰隆夫氏は、東京大学経済学部を卒業後、経済企画庁に入庁し、長官秘書官などを歴任。日本経済研究センター主任研究員、経済企画庁審議官などを経て、法政大学教授となる。   本書は、生粋のエコノミストである著者が、日 … 続きを読む»

牧野知弘『空き家問題』(祥伝社新書)

2014.07.15 (火)

牧野知弘氏は東京大学経済学部を卒業しボストン・コンサルティング・グループ、三井不動産に勤務し、J-REATの仕事をしてきた不動産のプロフェッショナルだ。   本書は、これまで多くの人々が薄々は感づいていた、かつ … 続きを読む»

ジョージ・フリードマン『100年予測』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

2014.07.05 (土)

ジョージ・フリードマン氏は、1949年ハンガリー生まれで、ニューヨーク市立大学卒業後、コーネル大学で政治学博士号を取得。ルイジアナ州立大学地政学研究センター所長を経て、独立した。   1996年に世界的インテリ … 続きを読む»

山田順『人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本』(PHP研究所)

2014.06.24 (火)

山田順氏は、1952年生まれで立教大学を卒業後に光文社に入社。『光文社ペーパーバックス』を創刊し、編集長を務めた。   2010年からフリーランスとなり、ジャーナリストとして取材・執筆活動をするかたわら、紙書籍 … 続きを読む»

池上彰『そうだったのか!アメリカ』(集英社文庫)

2014.03.26 (水)

池上彰氏は、NHKの週刊こどもニュースという番組のお父さん役キャスターとして活躍し、茶の間の人気者となった。   まったく知識のない人に対して、いかに分かりやすく伝えるかということを考え続けて工夫をしてきた。そ … 続きを読む»

中島孝志『2014年!中国と韓国、北朝鮮の動きが15分でわかる本』(Kindle版)

2014.03.18 (火)

中島孝志氏は、早稲田大政経学部、南カリフォルニア大大学院修了後、PHP研究書、東洋経済新報社を経て独立した。経営コンサルタント、経済評論家として講演、執筆活動を行い、ファンも多い。   とくにセミナーは銀行、メ … 続きを読む»

週刊東洋経済『人口減少の真実』(東洋経済新報社)

2014.03.10 (月)

日本の少子高齢化や人口減少に関する書籍、雑誌は数多く出ているが、ビジネスと結びつけてきちんと論じているものは少ない。   本書は、週刊東洋経済がその取材力を活かし、人口推計の統計を改めて再考して評価したり、その … 続きを読む»

副島隆彦『アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)

2014.02.26 (水)

副島隆彦氏は、独自の政治・経済・歴史の分析を行い、多くの著書が反響を呼んでいる。歯に衣着せぬ表現は読んでいて心地よいが、あまりの過激な見解に、批判や驚きも多い。   私は、副島氏の米国政治・経済動向の予測を関心 … 続きを読む»

大前研一『クオリティ国家という戦略』(小学館)

2014.02.06 (木)

昨日に続き、大前研一氏の新しい著書である本書を紹介したい。2008年のリーマンショック以降、先進国も新興国もそろって景気回復の推進力として、グローバル企業の国際競争力強化に取り組んでいる。   本書は、シンガポ … 続きを読む»

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