テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『捏造の科学者 STAP細胞事件』から学ぶ

2015.09.08 (火)

異例づくしの記者会見から始まった「STAP細胞」をめぐる一連の報道をリードし続けてきた毎日新聞科学環境部の須田桃子記者が、報道の経緯を書籍化してまとめました。     本日紹介するのは、小保方晴子さん … 続きを読む»

『沈みゆく大国アメリカ<逃げ切れ!日本の医療>』から老後を考える!

2015.09.06 (日)

「“いのち” と “老後” がマネーゲームの餌食になる」と、日本に忍び寄る魔の手に警鐘を鳴らす書があります。     本日紹介するのは、ジャーナリストでアメリカの格差問題に関する取材、著書で定評のある … 続きを読む»

『東大がつくった高齢社会の教科書』から日本の未来が見える!

2015.09.03 (木)

東京大学高齢社会総合研究機構が専門分野を横断して総力を挙げて作った高齢社会の教科書があります。本日紹介するのは、こちらの本です。     東京大学高齢社会総合研究機構『東大がつくった高齢社会の教科書』 … 続きを読む»

『2050 老人大国の現実』からビジネスを考えよう!

2015.08.31 (月)

「超高齢化・人口減少社会での社会システムデザインを考える」というサブタイトルで、日本の社会保障制度の大改革を提唱する本があります。本日紹介するのは、小笠原泰・渡辺智之の両氏が書いた、こちらの書です。   &nb … 続きを読む»

『超高齢社会の基礎知識』からビジネスを考える!

2015.08.30 (日)

「長寿社会のゆくえを科学する」というサブタイトルで、データが明らかにする日本の近未来を描いた書があります。     本日紹介するのは、国立長寿医療研究センター研究所所長の鈴木隆雄さんが書いたこちらの本 … 続きを読む»

『新・観光立国論』でビジネスチャンスが分かる!

2015.08.28 (金)

イギリス人アナリストが提言する日本の21世紀の「所得倍増計画」があります。本日紹介するのは、デービッド・アトキンソンさんが書いた、こちらの新刊書です。     デービッド・アトキンソン『新・観光立国論 … 続きを読む»

『2030年超高齢未来』から見える私たちの生き方

2015.08.25 (火)

「ジェロントロジーが日本を世界の中心にする」という副題の書籍があります。本日紹介するのは、東京大学 高齢社会総合研究機構という組織が出した2030年の日本の超高齢社会を展望した書です。     東京大 … 続きを読む»

『老人に冷たい国・日本』で人生設計は必須!

2015.08.23 (日)

高齢者3000万人時代を迎えて、「大切なもの」が欠落する日本の社会保障・福祉制度に警鐘を鳴らしている本があります。     本日紹介するのは、NHK 特集『無縁社会』や『老人漂流社会』にも協力・出演し … 続きを読む»

『老後破産:長寿という悪夢』を踏まえた人生設計を!

2015.08.22 (土)

「こんな老後を予想できなかった」など、年金生活者が些細なきっかけで陥る「老後破産」という現実があります。     本日紹介するのは、NHK スペシャルで放映して大反響となった番組を書籍化した、こちらの … 続きを読む»

『下流老人』から定年後の人生設計を考える

2015.08.16 (日)

「思い描いた老後はもう来ない」、「年収400万円でも将来、生活保護となる可能性がある」と警鐘を鳴らしている書があります。     本日紹介するのは、NPO 法人ほっとプラス代表理事で、12年間、下流老 … 続きを読む»

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