テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『日本で老いて死ぬということ』

2017.01.27 (金)

「団塊の世代がすべて75歳以上になる2025年、病院でも家でも死ねなくなる。」と指摘している本があります。     本日紹介したいのは、朝日新聞「迫る2025ショック取材班」が編集した、こちらの書籍で … 続きを読む»

『人はどうして老いるのか 遺伝子のたくらみ』

2017.01.25 (水)

「人はなぜ老い、死ぬのか。」すべての動物に決められた遺伝子プログラムを通して人生を見直し、潔い死生観を導いている本があります。     本日紹介するのは、東京農工大学教授、京都大学教授、滋賀県立大学初 … 続きを読む»

『シンギュラリティは近い-人類が生命を超越するとき』

2017.01.23 (月)

「2045年、AIが人類の知性を上回り、ついに私たちは生物の限界を超えてシンギュラリティへと到達する-」と予言している書があります。     本日紹介するのは、フーチャリストとして、シンギュラリティ( … 続きを読む»

『90歳。何がめでたい』

2017.01.17 (火)

93歳になった直木賞作家が、満身創痍で、「いちいちうるせえ」と、本音で書き連ねた本があります。     本日紹介するのは、作家の佐藤愛子さんが書いた、こちらの書籍です。     佐 … 続きを読む»

『気づいたら先頭に立っていた日本経済』

2017.01.11 (水)

「経済が実需から遊離し、遊びでしか伸ばせなくなった時代、もっとも可能性に満ちている国は日本なのだ」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、富山県生まれで、双日総合研究所チーフエコノミス … 続きを読む»

『18歳からの格差論 日本に本当に必要なもの』

2017.01.10 (火)

「弱者を生まない、誰も後ろめたさを感じなくていい。僕たちは、もっと生きる価値のある未来を創り出すことができる。」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、東京大学大学院にて経済学博士を取 … 続きを読む»

『世界史の大転換』

2017.01.09 (月)

終わらないテロからトランプ現象まで、世界情勢の核心を一挙に解き明かす書が出版されました。     本日紹介するのは、元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんと元外務省中東アフリカ局参事官などを歴任した宮家 … 続きを読む»

『限界マンション-次に来る空き家問題』

2016.12.28 (水)

「今後はマンションの老朽化が進み、同時に居住者の高齢化や空室化が進んで管理が行き届かなくなり、スラム化に至る ” 限界マンション ” が大量に出てくる」と、警鐘を鳴らしている本があります。   &n … 続きを読む»

『朽ちるインフラ-忍び寄るもうひとつの危機』

2016.12.27 (火)

「このままでは老朽化した社会資本が損壊し、市民の生命と財産を危機にさらす一方、再生するために莫大な予算が必要になる」と、危機感を訴えている本があります。     本日紹介するのは、東洋大学大学院教授の … 続きを読む»

『続・下流老人 一億総疲弊社会の到来』

2016.12.23 (金)

「死ぬ直前まで働く社会が始まる!下流老人は過労で死ぬ。」と、危機感を訴えている書があります。     本日紹介するのは、NPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典さんが書いた、こちらの新刊新書です。 & … 続きを読む»

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