テーマ「勉強法」の投稿一覧

細野真宏『数学嫌いでも「数学的思考力」が身に付く本!』(小学館)

2014.03.25 (火)

細野真宏氏は、細野経済シリーズ本がベストセラーとなったことで有名になった数学が専門の元予備校講師だ。   『経済のニュースがよくわかる本 日本経済編』 (小学館) は、この種の本では異例のミリオンセラーとなった … 続きを読む»

神田昌典『2022年ーこれから10年、活躍できる人の条件』(PHP新書)

2014.03.21 (金)

神田昌典氏は、上智大学外国語学部に在学中に外交官試験に合格して外務省経済局に勤務となる。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクールにてMBA(経営学修士)を取得した。   その後、米国家電 … 続きを読む»

加藤俊徳『アタマがみるみるシャープになる!! 脳の強化書』(あさ出版)

2014.02.21 (金)

昨日に引き続き、加藤俊徳氏の脳科学に関する書籍を採り上げたい。本書は、脳をトレーニングによって強化するための具体的な方法が書いてあって分かりやすい。   著者は脳番地という考え方を提唱しており、8つの脳番地グル … 続きを読む»

加藤俊徳『100歳まで成長する脳の鍛え方』(主婦の友社)

2014.02.20 (木)

加藤俊徳氏は、脳の画像診断では世界屈指の鑑定技術を持つ医学博士だ。脳の活動を画像化する脳科学の専門家であり、胎児から高齢者まで計1万人の脳のMRI画像診断を行った実績がある。   米国ミネソタ大学で、アルツハイ … 続きを読む»

西内啓『サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」がでている』(マイナビ新書)

2014.01.17 (金)

昨日採り上げた『統計学が最強の学問である』の著者、西内啓氏の書いた本で、新書版の読みやすいものを続けて紹介したい。西内氏は学問の有用性、仕事への活用を説いていて興味深い。   本書は、会社組織で働くサラリーマン … 続きを読む»

池上彰『学び続ける力』(講談社現代新書)

2013.12.16 (月)

池上彰氏の著書を推薦するのは本書で2冊目だが、この本は池上氏の仕事の原点が述べられている。NHK記者として取材と勉強を繰り返し、NHK週刊こどもニュースを担当したことが著者の人生を変えた。   「すぐに身につく … 続きを読む»

池上彰『この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう』(文藝春秋)

2013.12.12 (木)

池上彰氏は今や、テレビ番組にひっぱりだこの名キャスターだ。もともとはNHKに報道記者として入局し、「週刊こどもニュース」のお父さん役として、わかりやすいニュース解説でブレイクした。   2005年にNHKを退社 … 続きを読む»

宇都出雅巳『なるほど!合格勉強術』(実務教育出版)

2013.12.02 (月)

宇都出雅巳氏の本は以前に紹介したが、英語の速読の方法だった。今回は、試験に合格するための合格勉強術だ。原理は同じで、楽に速く読んで、何度も繰り返すということだ。   これを著者は、「速読大量回転法」と称している … 続きを読む»

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