テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『幸せの日本論 日本人という謎を解く』

2017.11.25 (土)

日本とは何か、日本人とは何か、という日本人のための実用的日本論を書いた本があります。     本日紹介するのは、キャノン、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授等を経て、慶應義塾大学大学院シ … 続きを読む»

『町を住みこなす-超高齢社会の居場所づくり』

2017.11.14 (火)

「人口減少社会における居住は、個人にも地域にも、社会にも今や大問題。」と警鐘を鳴らしている本があります。     本日紹介するのは、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授の大月敏雄さんが書いた、こち … 続きを読む»

『定年後の楽園の見つけ方 海外移住成功のヒント』

2017.11.10 (金)

アジアにかけがえのない後半の人生をあずけた人たちの生きた記録、すなわち、日本を飛び出して南の国に移住して「第二の人生」を謳歌する人々の物語を綴った本があります。     本日紹介するのは、東海大学名誉 … 続きを読む»

『恐怖の地政学 地図と地形でわかる戦争・紛争の構図』

2017.11.04 (土)

「地形は、そこに暮らす人々に影響を与えてきた。地形は権力争い、戦争、政治情勢とも、そしていまや地球上のほぼすべての土地に存在する人間の社会的発展とも無縁ではない。」と指摘している本があります。     … 続きを読む»

『習近平が隠す本当は世界3位の中国経済』

2017.11.03 (金)

「中国経済は、いま音を立てて崩れ去ろうとしています。もう、ごまかしも利かなくなりました。」と指摘している本があります。     本日紹介するのは、日本長期信用銀行ほかに勤務した後に独立し、勝間和代さん … 続きを読む»

『イスラム国の野望』

2017.11.02 (木)

「なぜイスラム国が登場し、なぜ世界中がこれを脅威とみなしているのかを理解するには、現状と歴史的背景の両方を、立体的に見る必要があります。」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、大阪外 … 続きを読む»

『アメリカを動かす「ホワイト・ワーキング・クラス」という人々』

2017.10.23 (月)

「トランプ大統領誕生の原動力になったのは、ホワイト・ワーキング・クラス。かつてアメリカの製造業を支えたブルーワーカーだ。」と指摘している本があります。     本日紹介するのは、カリフォルニア大学ヘイ … 続きを読む»

『結局勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済』

2017.10.14 (土)

「アメリカ経済の何がすごいのか。それは技術革新、イノベーションを次々に産み出す活力です。」と述べている本があります。     本日紹介するのは、ドイツ証券副会長兼チーブ・インベストメント・アドバイザー … 続きを読む»

『年表 昭和・平成史 1926-2011』

2017.10.13 (金)

戦争から高度成長、そして東日本大震災まで、時代の動きが一目で分かる本があります。     本日紹介するのは、一橋大学名誉教授の中村政則さんと、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授の森武磨さんが共同 … 続きを読む»

『95歳まで生きるのは幸せですか?』

2017.10.09 (月)

超高齢化社会を迎える日本で、長生きすることは本当に幸せなのか?誰もが避けることのできない「老い」や「死」について考えるヒントになる本があります。     本日紹介するのは、波瀾万丈の人生を送ってきた9 … 続きを読む»

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP