テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『下流老人』から定年後の人生設計を考える

2015.08.16 (日)

「思い描いた老後はもう来ない」、「年収400万円でも将来、生活保護となる可能性がある」と警鐘を鳴らしている書があります。     本日紹介するのは、NPO 法人ほっとプラス代表理事で、12年間、下流老 … 続きを読む»

定年起業に向けて『地政学の逆襲』を読む

2015.04.21 (火)

「影のCIAが予測する覇権の世界地図」と呼ばれる書があります。国際ジャーナリストから地政学のチーフ・アナリストとして活躍するロバート・D・カプランさんの最新刊を本日は紹介します。   ロバート・D・カプラン『地 … 続きを読む»

『格差大国アメリカを追う日本のゆくえ』

2015.04.10 (金)

景気回復が進んでいると言われているアメリカで、「格差拡大」が限界に達しつつあるという見方が台頭しています。アベノミクスでインフレ目標を掲げる日本がその後を追っていると警鐘を鳴らす経済アナリストがいます。   歴 … 続きを読む»

歴史の転換点に生きるアメリカの人々

2015.03.09 (月)

世界経済の中心であり、「世界の警察官」たるアメリカ合衆国が大きな歴史の転換点に差し掛かっています。「綻びゆくアメリカ」に生きる人々の物語が全米で大きな反響を呼んでいます。   1%の富裕層と99%の貧困層との格 … 続きを読む»

話題のピケティ『21世紀の資本』が60分で分かる!

2015.01.25 (日)

資本主義経済が大きな転換期にさしかかったと言われています。世界の金融の中心地ニューヨークのウォール街で「99%の貧困層と1%の富裕層との格差」に抗議する大規模デモが行われ話題になりました。   米国をはじめ今、 … 続きを読む»

アル・ゴア 『未来を語る 世界を動かす6つの要因』 (角川マガジンズ)

2014.12.09 (火)

アル・ゴアは米国クリントン政権時代に2期8年、副大統領を務め、後に地球環境問題への貢献でノーベル平和賞を受賞した。副大統領時代は、情報ハイワエイ構想で米国のIT産業成長のためのインフラ整備に力を発揮した。 また、『不都合 … 続きを読む»

堤未果『沈みゆく大国アメリカ』(集英社新書)

2014.11.20 (木)

堤未果さんは、東京生まれのジャーナリストでアメリカ駐在経験が長い。2006年に 『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』 (海鳴社)で、黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞を受賞した。   2008年には、『ルポ … 続きを読む»

増田寛也『地方消滅』(中公新書)

2014.11.17 (月)

増田寛也氏は、1951年生まれで東京大学法学部を卒業して建設省に入省、1995年から2007年まで3期にわたり岩手県知事を務めた。2007年から2008年まで総務大臣となった。   本書は、日本の少子高齢化が極 … 続きを読む»

湯沢雍彦『データで読む平成期の家族問題』(朝日新聞出版)

2014.11.05 (水)

湯沢雍彦氏は、東京都立大学を卒業後、東京家庭裁判所調査官、お茶の水女子大教授などを経て、現在はお茶の水女子大名誉教授だ。専攻は家族法社会学で、家族問題に関する多くの著書がある。   本書は、平成に入ってからの2 … 続きを読む»

H.J.マッキンダー『マッキンダーの地政学 デモクラシーの理想と現実』(原書房)

2014.10.16 (木)

ハルフォード・ジョン・マッキンダー氏 (1861年-1947年)は、英オックスフォード大学で法律を学び、さらに地理学に転じた。オックスフォード大学地理学院の初代院長で、ロンドン大学経済学院院長などを歴任した。 &nbsp … 続きを読む»

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