テーマ「読書術・速読&多読法」の投稿一覧

リーディング3.0 の時代

2015.01.16 (金)

読書の方法は、時代とともに変化しています。かつて 『レバレッジ・リーディング』 で反響を巻き起こした本田直之さんが、さらに進化した 「読書法」 を提案しています。そこで、本日採り上げる書籍はこれです。   本田 … 続きを読む»

「教養」を武器にする読書術とは?

2015.01.15 (木)

世界の変化が速く激しく、且つ複雑になる中で、「教養」 が見直されている。欧米の大学トップ校では、以前からリベラルアーツ教育の伝統の下、リーダーには 「教養」 が強く求められてきました。   日本でも、少子高齢化 … 続きを読む»

本の申し子 「立花隆」が読んだ本

2015.01.09 (金)

読書家の有名人は数多くいますが、その中でも3本の指に入るのではないかと思うのが、立花隆さんです。一説によると、書庫のためのビルを借りて(通称 「ネコビル」)、数万冊の蔵書をストックしている、ということで、実はビルにも蔵書 … 続きを読む»

バカにならない「読書術」とは?

2015.01.08 (木)

読書は、それだけで知的な活動であり、思考力を付けたり多様性が学べるなど、積極的な評価がなされることが多い。ところがベストセラー 『バカの壁』 の著者である養老孟司さんにかかると、「バカになる読書」があると言う。 というこ … 続きを読む»

2014年の 『年間ベストテン書籍』 を発表します!

2014.12.31 (水)

コラム読者の皆さま、2014年は1年間、私の駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。毎日1冊ずつ、計365冊の書籍を紹介させていただいた中で、私が選んだ2014年の『年間ベスト10書籍』を発表させていただきます … 続きを読む»

石黒圭 『「読む」技術 速読・精読・味読の力をつける』 (光文社新書)

2014.12.31 (水)

石黒圭氏は、1969年大阪府生まれで、一橋大学社会学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程を修了した。現在は、一橋大学留学生センター・言語社会研究科准教授だ。   本書は、言語学習における四技能、すなわ … 続きを読む»

白取春彦 『「深読み」読書術』 (三笠書房)

2014.12.30 (火)

白取春彦氏は、1954年青森県生まれで、獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業。ベルリン自由大学にて哲学・宗教・文学を学んだ。   哲学と宗教に関する解説、論評の明快さには定評があり、『頭がよくなる思考術』(ディ … 続きを読む»

『COURRIER JAPON(クーリエ・ジャポン)2015年2月号』 (講談社)

2014.12.29 (月)

『COURRIER JAPON』 は、世界1500のメディアから情報を厳選する 「国際標準マガジン」 で、講談社が月刊で発行している。世界の潮流やトレンドを世界中のメディアがフォローし、それをいち早く日本に紹介する使命を … 続きを読む»

エコノミスト編集部 『週刊エコノミスト 12/30・1/6迎春合併号』 (毎日新聞社)

2014.12.28 (日)

『週刊エコノミスト』 は、毎日新聞社が発行する経済専門の週刊誌で、12/30・1/6迎春合併号である本誌は、「世界経済2015」 がメイン特集だが、注目したいのは 「読書会ブームが来た!」 というサブ特集だ。 &nbsp … 続きを読む»

齋藤孝 『齋藤孝の速読術』 (ちくま文庫)

2014.12.27 (土)

本日は、人生初のセミナー開催の日だ。「トライアル勉強会」 という位置付けで、「読書交流会」 を行う。前半は、お気に入りの推薦本を紹介するスピーチと質疑・討論を5名行って、投票により最も読みたくなった 「チャンプ本」 を決 … 続きを読む»

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP