『日経おとなのOFF 私たちは100歳までどう生きるか?』

2018.04.16 (月)

吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』の漫画版が40代~60代に熱い支持を受けているため、月刊誌『日経おとなのOFF』(日経BP社)の2018年5月号にて、人生100年時代に合わせた生き方を特集しています。

 

 

本日紹介するのは、こちらの雑誌特集です。

 

 

『日経おとなのOFF 2018年5月号 私たちは100歳までどう生きるか?』(日経BP社)

 

 

この雑誌特集は、200万部突破のベストセラーとなった『漫画 君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)を読み、100歳まで生きる時代どう生きるかを考えている40~60代のおとな世代に向けたメッセージとして、60~80代を軽やかに生きる同時代の先輩たち歴史上の人物古典に学ぶように構成されています。

 

 

 

本特集は、以下の14部構成から成っています。

 

 

1.おとなのOFF世代は『漫画 君たちはどう生きるか』をどう読んだか?

 

2.作家・五木寛之さん(85歳) さあ、全く新しい人生哲学をつくろう

 

3.もし日本の哲学者に「100歳までどう生きるか」を相談したら

 

4.2020年からの「アフター会社員人生」大予測!

 

5.ドイツ文学者・エッセイスト 池内 紀さん(77歳) トシを取るとは未知の冒険だ!

 

 

6.漫画家・ちばてつやさん(79歳) ボクの人生、折り返し点は100歳です

 

7.定年後の満足はお金じゃない!?

 

8.遅咲き人生のススメ(鴨長明・与謝蕪村・松浦静山・シュリーマン・吉野裕子)

 

9.50代の自分再発見

 

10.定年後に満開の生き方

 

 

11.作家・若竹千佐子さん(63歳) 55歳からの学び直しで芥川賞作家になりました!

 

12.「定年男子」の実践的学び方ガイド

 

13.大集合!人気の社会人講座

 

14.最新医学で解明する!-「老い」とは何か,「心の老化」とは何か

 

 

 

これらの特集記事の中で、五木寛之さんの『百歳人生を生きるヒント』(日経プレミアシリーズ)でも述べている、以下の「50歳からの下山の心構え」は、興味深いものです。

 

 

◆ 50代の事始め: 下山の人生を生き抜く覚悟

 

◆ 60代の再起動: 群れから離れ、孤独を楽しむ

 

◆ 70代の黄金期: 学ぶ面白さは格別

 

◆ 80代の自分ファースト: 嫌われる勇気を持つ

 

◆ 90代の回想のすすめ: 「見えない世界」を思う

 

 

 

 

続いての記事である、日本の哲学者に相談する特集では、次の人物に聞いた答えが面白く読めます。

 

 

「他力」を説いた 親鸞

 

◆ 日本の元祖ブロガー 吉田兼好

 

◆ 武士道を貫いた 山本常朝

 

◆ 大和心のオーソリティ 本居宣長

 

◆ 世界にZENを広めた 鈴木大拙

 

◆ 「いき」を知る男 九鬼周造

 

◆ 「構想力」を哲学した 三木清

 

 

 

このほかの記事も、人生100年時代に向けた生き方を考える、示唆に富んだものが続いて読み応えがあります。

 

 

とくに「学び続けること」について詳しく書かれており、今後はこれがポイントになっていくでしょう。

 

 

この雑誌特集の記事の一部を執筆、監修した大江英樹さん、井戸美枝さんの共著による、『定年男子 定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門!』(日経BP社)を併せて読むと理解が深まります。

 

 

 

あなたも本特集を読んで、「人生100年時代の生き方」について、考えてみませんか。

 

 

また、私の2冊目の著書『定年後不安 人生100年時代の生き方』(角川新書)も、ぜひ併せてお読みいただくと参考になります。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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