「やりたいことを全部やる!」― そんな人生を送ることはできるのでしょうか。

目の前の仕事や日常に追われていると、気がつけば時間はどんどん過ぎていきます。しかし、計画のない人生は、航海図のない旅と同じ。人生100年時代を充実して生きるためには、自分自身の人生設計を考えることがますます重要になっています。

本日紹介するのは、一般社団法人マンダラチャート協会代表理事、クローバ経営研究所代表取締役会長であり、経営コンサルタントである松村寧雄が開発した「マンダラチャート」「マンダラ手帳」の普及と啓蒙のために手帳活用や人生計画セミナーなどを主催し、経営コンサルタントとしても活躍している松村剛志さん、クローバ経営研究所代表取締役社長、サンクスUP CEO岡山大学で心理学を学び、IT会社などを経て独立、人事評価制度構築やチームビルディング研修、AI活用講座などを行っている松山将三郎さん、北海道札幌市生まれでマンダラチャート認定コーチとして「マンダラチャート入門講座」「人生100年計画セミナー」などを担当している菅野ゆかりさんが書いた、こちらの書籍です。

松村剛志・松山将三郎・菅野ゆかり『やりたいことを全部やる! 50歳からのマンダラチャート』(青春出版社)

この本では、大リーガーや経営者など多くの成功者が実践している思考ツール「マンダラチャート」を活用し、人生100年時代の人生設計を立てる方法が紹介・解説されています。

本書は以下の4部構成から成っています。

1.「人生100年計画」が必要な理由

2.「9マス」で考えるからうまくいく!マンダラチャート

3.<実践編>マンダラチャートでつくる「人生100年計画」

4.「やりたいことを全部やる!」生き方

 

本書の前半では、なぜ人生100年時代において「人生計画」が必要なのかが解説されます。目の前のことをこなすだけの毎日ではなく、自分の人生を主体的に設計することの重要性が語られます。主なポイントは以下の通りです。

◆ 人生100年時代の人生設計

◆ 計画のない人生のリスク

◆ 目標を明確にすることの価値

◆ 成功者が実践する思考法

◆ 人生を俯瞰する視点

 

この本の中盤では、マンダラチャートというフレームワークの仕組みと活用方法が紹介されます。9マスで考えることで、目標を具体化し、行動へとつなげていくプロセスが説明されています。主なポイントは次の通り。

◆ マンダラチャートの基本構造

◆ 9マス思考のメリット

◆ 目標を細分化する方法

◆ 行動計画への落とし込み

◆ 思考を整理するフレームワーク

 

本書の後半では、マンダラチャートを使った具体的な人生設計の方法が紹介されます。夢や目標を実現するために、どのように行動していくかが実践的に解説されています。主なポイントは以下の通りです。

◆ 人生100年計画の作り方

◆ やりたいことを整理する方法

◆ 行動を継続する仕組み

◆ 自分らしい人生の設計

◆ 新しい挑戦を始める勇気

 

人生100年時代と言われる現在、50歳は決して「人生の終盤」ではなく、新しい挑戦を始めるスタート地点とも言えます。自分のやりたいことを明確にし、人生を主体的にデザインすることがますます重要になっています。人生後半をより充実させたい方、人生設計を見直したい方におすすめの一冊です。

YouTubeチャンネル「大杉潤のYouTubeビジネススクール」でも、人生100年時代の働き方やキャリアについて発信しています。ぜひチャンネル登録をしてご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCIwJA0CZFgYK1BXrJ7fuKMQ

では、今日もハッピーな1日を!【4037日目】