テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『定年おめでとう』

2018.01.01 (月)

68歳になった著者が、「一生で一番楽しい時期を過ごしているのであろうか」と、これまでの人生を振り返り、定年後の生活を披露している本があります。     本日紹介するのは、東京大学教養学部卒で、航空会社 … 続きを読む»

『100歳まで生きる手抜き論 ようやくわかった長寿のコツ』

2017.12.29 (金)

2018年1月21日で100歳を迎える著者が、「暮らし方は、おおらかにとらえればいい」と述べている本があります。     本日紹介するのは、夫を亡くした66歳のときから30年以上、ずっとひとり暮らしを … 続きを読む»

『百歳人生を生きるヒント』

2017.12.28 (木)

「百歳人生とは、人生の下り坂が、思っていた以上に長くなるだけのことではないか。麓の村が見えてきたと思ったら、その先の道のりが、思いのほかだらだらとつづいていた、それは幸運や否や?」と述べている本があります。   … 続きを読む»

『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』

2017.12.27 (水)

「資本主義の終焉によって、世界経済の “ 常識 ” が逆転した。経済成長を追求すると、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になった」と指摘している本があります。     本日紹介するのは、三菱 … 続きを読む»

『60代から簡単に頭を鍛える法 「生涯現役」のためにやるべきこと』

2017.12.23 (土)

「あなたの脳は、まだまだ覚えられます!」と説いて、60代から「毎日を最高に充実させる」法を解説している本があります。     本日紹介するのは、能力開発コンサルタントで、社会人の「脳力開発」指導の第一 … 続きを読む»

『定年後の生活を楽しむために~105のヒント』

2017.12.21 (木)

「定年退職後が待ちどおしい」となる60歳から幸せになる教科書とも言える本があります。     本日紹介するのは、会社員、特許事務所の勤務を経て独立した弁理士の清水邦明さんが書いた、こちらの書籍です。 … 続きを読む»

『50歳から90歳の今も・・・「ひとりの時間」を楽しむ本』

2017.12.14 (木)

「ひとりの時間を大切にする、これが楽しい人生の秘訣なのです。」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、京都府立大学国文科を卒業し、27歳で結婚するが50歳の時に夫が他界し、50歳にして … 続きを読む»

『日本経済再生25年の計 金融・資本市場の新見取り図』

2017.12.08 (金)

東京オリンピックから25年という年が2045年であり、戦後100年の節目の年となるため、「国家25年の計」というタイムラインの下、経済を中心とした重要テーマについて、分かりやすく論点をまとめた本が刊行されました。 &nb … 続きを読む»

『日本の正しい未来 世界一豊かになる条件』

2017.12.05 (火)

「デフレは低所得者を増やすことで経済格差を広げる。」と指摘し、「デフレは人の価値も下落させる。」と警鐘を鳴らしている本があります。     本日紹介したいのは、外資系金融機関でエコノミストとして活躍し … 続きを読む»

『遺言。』

2017.11.30 (木)

「考え方ひとつで人生はしのぎやすくなりますよ。」と優しく伝えてくれる本があります。     本日紹介するのは、東京大学医学部教授を退官し、現在は同大学名誉教授の養老孟司さんが書いた、こちらの新刊新書で … 続きを読む»

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