テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『世界史の大転換』

2017.01.09 (月)

終わらないテロからトランプ現象まで、世界情勢の核心を一挙に解き明かす書が出版されました。     本日紹介するのは、元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんと元外務省中東アフリカ局参事官などを歴任した宮家 … 続きを読む»

『限界マンション-次に来る空き家問題』

2016.12.28 (水)

「今後はマンションの老朽化が進み、同時に居住者の高齢化や空室化が進んで管理が行き届かなくなり、スラム化に至る ” 限界マンション ” が大量に出てくる」と、警鐘を鳴らしている本があります。   &n … 続きを読む»

『朽ちるインフラ-忍び寄るもうひとつの危機』

2016.12.27 (火)

「このままでは老朽化した社会資本が損壊し、市民の生命と財産を危機にさらす一方、再生するために莫大な予算が必要になる」と、危機感を訴えている本があります。     本日紹介するのは、東洋大学大学院教授の … 続きを読む»

『続・下流老人 一億総疲弊社会の到来』

2016.12.23 (金)

「死ぬ直前まで働く社会が始まる!下流老人は過労で死ぬ。」と、危機感を訴えている書があります。     本日紹介するのは、NPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典さんが書いた、こちらの新刊新書です。 & … 続きを読む»

『ルポ 難民化する老人たち』

2016.12.22 (木)

大きな社会変化の中で、立ちすくみ右往左往する高齢者たちを丹念に取材したルポルタージュが刊行されました。     本日紹介するのは、編集プロダクション勤務などを経てフリーライターとして活躍する林美保子さ … 続きを読む»

『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』

2016.12.17 (土)

「カジノとIR(Integrated Resort = 統合型リゾート)。日本の未来を決めるのはどっちだ?」と問いかけている本があります。     本日紹介するのは、日大芸術学部在学中に「東京国際ビデ … 続きを読む»

『老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路』

2016.12.13 (火)

「現在800万戸の空き家が15年後には2100万戸を超え、3戸に1戸が空き家になる」と予測し、警鐘を鳴らしている書があります。     本日紹介するのは、東洋大学教授の野澤千絵さんが書いた、こちらの新 … 続きを読む»

『ドナルド・トランプ 史上最も ” 危険な ” 大統領候補』

2016.12.09 (金)

大方の予想を覆して、アメリカ大統領選で共和党候補に指名され、さらに本選でも本命だったヒラリー・クリントン民主党候補を破って、第45第アメリカ合衆国大統領に決まったドナルド・トランプの素顔を描き出したムック本があります。 … 続きを読む»

『人口と日本経済-長寿、イノベーション、経済成長』

2016.12.03 (土)

「人口減少が進み、働き手が減っていく日本。もはや衰退は不可避ではないか?経済学の答えはNOです。」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、ニューヨーク大学助教授、東京大学大学院教授など … 続きを読む»

『<インターネット>の次に来るものー未来を決める12の法則』

2016.11.21 (月)

「人間の歴史の中で、何かを始めるのに今ほど最高の時はない。」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、サイバーカルチャーの論客として活躍する著述家で編集者でもあるケヴィン・ケリーさんが書 … 続きを読む»

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