『損か得か いつもうまくいかない人生を変える18の思考法』

2020.08.08 (土)

「不安な人生や、満足していない人生を変えるには、まず自分自身が変わる必要があります。」と述べて、「変化の入り口は損得勘定でいい」と提唱している本があります。

 

 

本日紹介するのは、大手広告会社、外資系企業を経て、エグゼクティブコーチとして独立、人材育成・組織開発コンサルタントで、株式会社チームダイナミクス代表取締役三浦将さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

三浦将『損か得か いつもうまくいかない人生を変える18の思考法』(あさ出版)

 

 

この本は、「人生において、どんな “ 損 ” をしているかを明確にし、損をしないために自分自身を変えるための第1歩を踏み出す」ことを目的に書かれました。

 

 

 

本書は以下の8部構成からなっています。

 

 

1.プロローグ

 

2.本書の使い方

 

3.自分との関わり方での「損」をやめる

 

4.人との関わり方での「損」をやめる

 

 

 

5.仕事のやり方でのでの「損」をやめる

 

6.生き方での「損」をやめる

 

7.エピローグ

 

8.参考文献

 

 

 

この本の冒頭で著者は、結局、「続けられる人が勝つ」という現実を提示し、思い込みを変えれば損な生き方を変えられること、そしてそのために有効なのが「習慣化」であることを説明しています。

 

 

 

さらに、習慣化をを成功させるうえで特に大切なことは、「低いバーを設定し、日々超え続ける」ことだ、と著者は言います。

 

 

 

つまり、「急がず、焦らず、手抜きせず」が肝心なのです。

 

 

 

続いて本書では、「自分との関わり方」「人との関わり方」「仕事のやり方」「生き方」について、「損」をやめる18の思考法を解説しています。

 

 

 

私がとくに共感したポイントは次の通りです。

 

 

◆ 達成したいことに注目して生きる

 

◆ 本当の自分を前に出す

 

◆ ネガティブな意見に感謝する

 

◆ スケジュール帳をガラガラにする

 

 

 

◆ かなり適当にスタートする

 

◆ 自分が向上することに注目する

 

◆ 現在に集中し、ポジティブな未来に注目する

 

◆ 戦略的に利他的になってみる

 

 

 

さらに、18の思考法の最後に挙げられている「何をしたいか、どう死にたいかがわかっている人生」は、とても深いものです。

 

 

 

人生が有限であることに気づいた人は強い。「死」を考えることは、「生きる」ことを考えることです。

 

 

 

あなたも本書を読んで、「損」をやめることで、自分の人生を変えてみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を!【2452日目】

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