『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』

2018.04.26 (木)

2017年にも大きく羽ばたく技術、実用化が間近の先端技術について、その百選を紹介・解説している本があります。

 

 

本日紹介するのは、日本経済新聞社の100%子会社である日経BP社専門誌記者総勢200人「世界を変える技術」「2017年に注目を集める技術」を挙げ、そこから選んだ100の技術について、専門誌編集長30人を中心とする執筆チームが専門用語をなるべく使わずに解説した、こちらの書籍です。

 

 

日経BP社編『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』(日経BP社)

 

 

この本は、「テクノロジーはどこまで進化するのか?」、「どの分野のどれが有望なのか?」、「人の仕事を本当に奪っていくのか?」という問題意識のもとで、2017年以降に実用化される100の技術を展望した書です。

 

 

 

本書は以下の8部構成から成っています。

 

 

1.すべてが変わる

 

2.交通が変わる

 

3.住まいが変わる

 

4.医療が変わる

 

 

5.産業が変わる

 

6.危険から守る

 

7.もっと速く、もっと便利に

 

8.今なお残る課題を見極める

 

 

 

この本では、読者が断片的には知識として持っている、様々なテクノロジーの進化や実用化の情報について、多面的な視点で整理し、専門家でなくても理解できるように分かりやすく解説・編集したものです。

 

 

 

紹介されている「100の技術」は、私たち人間に直接、関わるものや、移動手段、住まい、医療、産業全般など、様々な分野で使われているものが網羅されています。

 

 

とくに、世の中で報道されたり話題になることの多い、以下の技術について、テクノロジー進化の現状や今後の展望がよく分かり、参考になります。

 

 

◆ チャットボット

 

◆ VR、AR、3Dプリンター

 

◆ 自動運転

 

◆ 3D計測

 

◆ CLT、木造超高層ビル

 

 

◆ ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

 

◆ 腸内細菌の利用

 

◆ ゲノム編集、再生医療

 

◆ ネット遠隔診療

 

◆ 生産者支援クラウド

 

 

◆ 畜産I o T

 

◆ FinTech

 

◆ ブロックチェーン(分散台帳)

 

◆ 接客ビッグデータ

 

◆ サービスロボット

 

 

 

また、セキュリティ面や、さらに速く便利になるための技術まだ残る課題について、次のようなテーマの技術が挙げられています。

 

 

◆ シェアリングサービス

 

◆ 高齢者見守りシステム

 

◆ インフラモニタリング

 

◆ SNSによる災害情報活用

 

◆ サイバーインテリジェンス

 

 

◆ AI(人工知能)

 

◆ 機械学習

 

◆ I o T

 

◆ 量子コンピュータ

 

◆ 5G/ネットワークスライシング

 

 

◆ 人工光合成

 

◆ 凝縮系核反応

 

◆ トレーサビリティの向上

 

◆ デジタル地図

 

◆ ゲノム情報サービス

 

 

 

この本の最後では、今後のテクノロジーの課題について、日経BP社の専門誌編集長4名による座談会の発言が掲載されていて参考になります。

 

 

あなたも本書を読んで、今まさに実用化されつつあるテクノロジー進化の実態と展望について学んでみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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