『会社に「残れる人」と「捨てられる人」の習慣』

2017.08.09 (水)

「どこへ行っても通用する人が、会社に残ってほしいと思われる人だ。」と提唱している本があります。

 

 

本日紹介するのは、中央大学卒業後に東証一部上場の品川白煉瓦に入社、その後エグゼクティブ系の人材紹介会社を経て2005年に独立して、アクティベイト株式会社を設立して社長となった海老一宏さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

海老一宏『会社に「残れる人」と「捨てられる人」の習慣』(明日香出版社)

 

 

この本は、6000名以上のエグゼクティブと面談し、200社以上の企業に紹介実績を持つ著者の海老さんが、ちょっとした気遣い、努力、行動といった習慣を変えるだけで、会社に残れる人になれることを説いた書です。

 

 

 

本書は以下の6部構成から成っています。

 

 

1.勤務態度 編

 

2.仕事ぶり 編

 

3.顧客・業者との接し方 編

 

4.会社との接し方 編

 

5.社長・上司との接し方 編

 

6.人間の器 編

 

 

この本では、上記の6部構成の中で、全部で50の習慣について、「会社に残れる人」と「捨てられる人」とを対比して記しています。

 

 

つまり、「出世」か「戦力外通告」かの、どちらに選別されるかが、それぞれの習慣ごとに分かるように解説されています。

 

 

私の経験から得られたこととも共通する、とくに共感できる「会社に残れる人」の習慣について、以下に挙げておきます。

 

 

◆ 時間を前倒しする

 

◆ 健康にコミットする

 

◆ 言動で裏表を見せない

 

◆ 行動と結果を重視する

 

◆ 無謀なチャレンジをする

 

 

◆ チャンスを自ら創る

 

◆ 問題を紙に書く

 

◆ クレーム客も顧客にする

 

◆ いつでも転職できる

 

◆ プロセスまでチェックする

 

 

◆ 本気で仕事をしている匂いを放つ

 

◆ オーナー心理を理解

 

◆ 組織に貢献

 

◆ 覚悟がある

 

◆ 「縁人恩人リスト」を持っている

 

◆ 失敗を活かす

 

 

本書の最後で著者は、「会社とは一人では成し遂げられないものを得られるありがたい組織集団」と述べています。

 

 

つまり、人間は個人としてだけでなく組織人として成長して発達していき、それは結局自分のためでもあるのです。

 

 

会社とは、お金をいただきながら人生の勉強ができ、価値を手に入れられるところだ、と著者は言います。

 

 

あなたも本書を読んで、「仕事ができる」と評価され、「会社に残れる人」になることを目指してみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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