『週刊ダイヤモンド 2019年2月2日号 サブスク革命』

2019.02.13 (水)

「サブスクリプションとは一体どんなビジネスモデルなのか」と問いかけ、企業やあなたの仕事にどんな変革をもたらすのかを考察している雑誌の特集があります。

 

 

本日紹介するのは、ダイヤモンド社が発行する『週刊ダイヤモンド 2019年2月2日号』(ダイヤモンド社)特集記事です。

 

 

『週刊ダイヤモンド 2019年2/2号 トヨタ・パナ・ソニーも参戦 サブスク革命』(ダイヤモンド社)

 

 

この雑誌特集は、産業革命以降、見られなかった「ビジネスの歴史的な転換点」と言われるサブスクリプション・エコノミーに関する最新の世界と日本の動向を取材して紹介しているものです。

 

 

 

本特集は以下の5部構成から成っています。

 

 

1.継続課金の大波: 三菱商事、サブスク参入へ

 

2.単なる定額制じゃない! サブスク超入門

 

3.トヨタ・ソニー・パナ 参戦の裏事情

 

4.激変するもうけの業種別カラクリ

 

5.組織激変! あなたの部署も人ごとじゃない

 

 

 

この特集の冒頭で執筆者は、純利益で業界トップに君臨する三菱商事が、サブスクリプション事業を本格的に検討する背景には、「所有から利用へ」という消費者の変化が無視できないほど大きくなってきたことがある、と指摘しています。

 

 

 

次に、単なる定額制ではない「サブスクリプション」について、以下のようなキーワードと重要ポイントを本特集では紹介しています。

 

 

◆ SaaS(サース=クラウド上でソフトウェアの必要な機能を利用)

 

◆ アップセル(他に、クロスセル、ダウンセル)

 

◆ チャーンレート(=解約率、離脱率)

 

◆ LTV(ライフタイムバリュー=顧客生涯価値)

 

◆ 永遠のベータ版(改良やアップデートをし続けて完成版がない)

 

◆ サブスク化で現れる「魚」(=サブスク化する過程でコストが嵩み収益が落ち込む)

 

 

 

続いて、マイクロソフトがサブスク化で世界一の株式時価総額を奪還したこと、さらにトヨタ、ソニー、パナソニックによるサブスク化への取り組みが紹介されています。

 

 

各社とも本気で取り組んでいるものの、既存の流通網やビジネスモデルの足枷があり、簡単には進まないと見られます。

 

 

 

この特集の後半では、業種別のサブスクについて、投資家から見た「もうけのカラクリ」や、定額制アパレルの成功法則外食サブスクの成功法則家具のサブスクなどを事例を紹介・分析しながら解説しています。

 

 

詳細を知りたい方はぜひ、本特集雑誌を手に取ってお読みください。

 

 

 

最後に、サブスクリプション化の波が最も早く起きた音楽、テレビ(ビデオ)、雑誌などメディア業界における組織内の変革を解説し、今後の「業種別サブスク・マップ」を公開しています。

 

 

 

また、サブスク伝道者ズオラ創業者・CEOティエン・ツォさんの解説および、そのもとになった次の書籍を紹介しています。

 

 

あなたも本特集を読んで、日本を呑み込む「サブスク革命」の衝撃について、きちんと理解をしてみませんか。

 

 

 

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