『60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。』

2018.02.11 (日)

60代前半でパソコンを始め、82歳にして i Phone アプリを開発して、アップルから、アメリカで開催している世界開発者会議「WWDC 2017」に招待された日本人女性が書いた、おもしろい生き方を綴った本があります。

 

 

本日紹介するのは、高校卒業後から定年まで三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に勤務し、退職後にパソコンを始めて、シニア世代へのデジタル機器普及活動に尽力している若宮正子さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

若宮正子『60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。』(新潮社)

 

 

この本は、「 i Phone ゲームアプリを開発した、82歳のおばあちゃん」というコピーでメディアに取り上げられ、安倍内閣による「人生100年時代構想会議」の最年長有識者メンバーにも選ばれた、著者の若宮正子さんの60歳以降の活動日々の生き方、考え方を紹介している書です。

 

 

 

本書は以下の6部構成から成っています。

 

 

1.コンピューターが人生を変えた ~ まえがきにかえて ~

 

2.心も体も元気でいるには

 

3.毎日ワクワク過ごすには

 

4.82年間の人生で学んだこと

 

5.やっぱり、人生はおもしろい!

 

6.人生は自分次第 ~ あとがきにかえて ~

 

 

 

この本の冒頭で著者は、「パソコンは、間違いなく私の退職後の生活を豊かなものにしてくれました。」と述べて、インターネット上のシニアコミュニティ「メロウ倶楽部」での活動を紹介しています。

 

 

多くの定年退職者が、人生100年時代を迎えて、「会社人生が終わってやることがない」「定年後、何をすればいいか分からない」と嘆いている中で、著者は「人生、60歳を過ぎてからがおもしろい!」と思って過ごしているそうです。

 

 

 

そして、「好奇心は歳を取らない!」として、次のように感じながら生活を送っています。

 

 

◆ いやなことをしている時間はない

 

◆ 検診結果よりも、自分がごきげんかどうか

 

◆ 体の声に素直に生きる

 

◆ ほしいものは時間だけ

 

◆ 午前中の失敗は、午前中に忘れよう

 

◆ 「グーグル翻訳」で大抵のことは乗り切れる!

 

 

◆ 物忘れしたほうが知識が増える

 

◆ 独学ができる人は強い

 

◆ 自分で学ぶ力があれば、どんな時代も生きていける

 

◆ AIの台頭で、人間力が問われる時代

 

◆ 好奇心は最大のエネルギー

 

◆ 転んだら起き上ればいい、起き上がり方を覚えよう

 

 

◆ 長く続けることで変わる

 

◆ 人生という流れに逆らわない

 

◆ 流れには思いきって身を任せる

 

◆ 笑われたら、一緒に笑えばいい

 

◆ 人生はフルコース、老いたからこそ味わえることも

 

◆ 一生学び続けないとダメ

 

 

◆ 多様な「ものさし」を持つ

 

◆ 絶対的な真実はない

 

◆ 答えは自分で見つけていくもの

 

◆ 生涯現役だと思っている方が、絶対楽しい

 

◆ 想定外の世界に連れて行ってくれるのが、人とのご縁や、社会とのつながり

 

◆ いつだって、今がスタートライン!

 

 

 

ぜひ、60歳の時にワクワクしながら新しいチャレンジができる人生を送りたい、と心から思わせてくれる本で、お薦めです。

 

 

あなたも本書を読んで、心豊かで活気にあふれたシニアライフを送ってみませんか。

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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