テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『人生は80歳から』という新しい生き方

2015.11.20 (金)

100歳以上まで生きる方を英語で「センテナリアン」と言いますが、日本では「百寿者」と呼ぶのが広がってきています。     「百寿者」研究20年の専門家に学「幸せに長生きするための新しい生き方」を提唱し … 続きを読む»

『無所属の時間で生きる』とは?

2015.11.19 (木)

「どこにも関係のない、どこにも属さない一人の人間としての時間」というのは、人間を人間としてよみがえらせ、より大きく育てる時間となる、と説いている本があります。     今月初めから、独立してフリーラン … 続きを読む»

『「70歳生涯現役」私の習慣』に学ぶ

2015.11.15 (日)

「生涯現役」という生き方が、どうやら最も幸せな人生の最期を送れるらしい、と思い始めてから、私は「起業」に大きく傾き始めました。     「生涯現役」を嬉々として宣言するには、何といっても「好きなこと」 … 続きを読む»

『老いの才覚』を知ること

2015.11.14 (土)

超高齢社会を迎えているが、「年を重ねても自立した老人になる方法を知らない人間が増えている。」と警鐘を鳴らしている本があります。     本日紹介したいのは、作家で、日本財団会長を務めた後、日本郵政の社 … 続きを読む»

『100歳までの人生戦略』を立てよう!

2015.11.11 (水)

「100歳まで生きるとわかっていたら、あなたは今の生き方をどう変えますか?」     「人生70年」と言われていましたが、それはもはや「ひと昔前」の常識です。医学や医療技術は日進月歩で発展・進化してお … 続きを読む»

『老人漂流社会ー他人事ではない “ 老後の現実 ”』を考えよ!

2015.09.23 (水)

「自らの老後を、自ら選ぶ」ということの難しさと大切さについて、詳しく伝えている本があります。本日紹介するのは、NHKスペシャル取材班が書いた、こちらの書です。     NHKスペシャル取材班『老人漂流 … 続きを読む»

高齢社会の課題が見える『無縁社会ー “ 無縁死 ” 三万二千人の衝撃』

2015.09.22 (火)

「地縁、社縁、血縁が崩壊して、“ ひとりぼっち ” が急増するニッポンで、無縁死はもはや他人事ではない!」と警鐘を鳴らす書があります。     本日紹介するのは、NHK「無縁社会プロジェクト」取材班が … 続きを読む»

『捏造の科学者 STAP細胞事件』から学ぶ

2015.09.08 (火)

異例づくしの記者会見から始まった「STAP細胞」をめぐる一連の報道をリードし続けてきた毎日新聞科学環境部の須田桃子記者が、報道の経緯を書籍化してまとめました。     本日紹介するのは、小保方晴子さん … 続きを読む»

『沈みゆく大国アメリカ<逃げ切れ!日本の医療>』から老後を考える!

2015.09.06 (日)

「“いのち” と “老後” がマネーゲームの餌食になる」と、日本に忍び寄る魔の手に警鐘を鳴らす書があります。     本日紹介するのは、ジャーナリストでアメリカの格差問題に関する取材、著書で定評のある … 続きを読む»

『東大がつくった高齢社会の教科書』から日本の未来が見える!

2015.09.03 (木)

東京大学高齢社会総合研究機構が専門分野を横断して総力を挙げて作った高齢社会の教科書があります。本日紹介するのは、こちらの本です。     東京大学高齢社会総合研究機構『東大がつくった高齢社会の教科書』 … 続きを読む»

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