テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

堤未果『㈱貧困大国アメリカ』(岩波新書)

2014.01.27 (月)

堤未果氏は、ニューヨーク市立大学大学院で国際関係論学科の修士を取得したジャーナリスト。アムネスティ・インターナショナルや米国野村証券での勤務経験がある。   米国で勤務中に9・11同時多発テロに遭遇した経験も持 … 続きを読む»

英「エコノミスト」編集部『2050年の世界』(文藝春秋)

2014.01.01 (水)

本書は、英「エコノミスト」誌の執筆ジャーナリストによる2050年の世界を予測する本で、世界の人口統計をベースに経済、社会、文化、環境、科学、技術、医療などの分野における今後40年間の変化をかなり高い精度で予測したものだ。 … 続きを読む»

タイラ・コーエン『大停滞』(エヌティティ出版)

2013.12.20 (金)

タイラ・コーエン氏はハーバード大学で経済学博士号を取得して、米国ジョージ・メイゾン大学の経済学教授になった。また、コーエン氏は2011年、英エコノミスト誌で、「今後最も世界に影響を与える経済学者の一人」に選出されている。 … 続きを読む»

若林栄四『2014年日本再浮上』(ビジネス社)

2013.12.17 (火)

若林栄四氏は、東京銀行の為替ディーラーとして活躍した後、独立してニューヨークに在住していた。為替相場の見通しが当たるということで、マスメディアでも多く取り上げられ、伝説のディーラーとも言われる。   相場の予測 … 続きを読む»

浜矩子『ユーロが世界経済を消滅させる日』(フォレスト出版)

2013.12.15 (日)

浜矩子氏は、金融理論や金融実務よりも欧州、とくに英国の政治・経済・社会情勢の分析に強い。金融機関の勤務経験はなく、三菱総合研究所で英国駐在をしていた。   その後、同志社大学大学院教授となり、政府の金融審議会、 … 続きを読む»

西村晃『GS世代攻略術』(PHPビジネス新書)

2013.12.01 (日)

西村晃氏は早稲田大学卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。その後、テレビ東京の人気経済番組「ワールド・ビジネス・サテライト」(WBS)で小谷真生子キャスターとコンビを組んで番組人気を盛り上げた。   西村氏の … 続きを読む»

斉藤洋二『日本経済の非合理な予測』(ATパブリケーション)

2013.11.25 (月)

斉藤洋二氏は1950年生まれ、東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)で為替ディーラーをやった後、日本生命保険で資産運用を担当するなど、マーケットで仕事をしてきた金融のプロフェッショナルだ。   現在はネクスト経済研 … 続きを読む»

ぐっちーさん『なぜ日本経済は世界最強と言われるのか』(東邦出版)

2013.11.24 (日)

ぐっちーさんのペンネームで「The Gucci Post 」というブログを書いて人気を集める山口正洋氏は、1960年生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、総合商社の丸紅勤務を経て、複数の欧米金融機関に勤務、主に債券市場の … 続きを読む»

藻谷浩介『デフレの正体』(角川oneテーマ21新書)

2013.11.09 (土)

藻谷浩介氏は政府系金融機関に勤務する銀行員だが、多数の公職も兼務する。「日本の少子高齢化による生産年齢人口の減少という構造問題こそがデフレの正体」というのが本書の趣旨。   この種の堅い経済書としては異例のベス … 続きを読む»

浜田宏一『アメリカは日本経済の復活を知っている』(講談社)

2013.10.20 (日)

浜田宏一エール大学教授は安倍政権のブレインで、アベノミクスの生みの親の一人だ。白川前日銀総裁が東京大学在学中の恩師でもある。   白川前総裁は東大時代はたいへんな秀才だったそうで、浜田教授の弟子の中でもピカイチ … 続きを読む»

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