テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

湯沢雍彦『データで読む平成期の家族問題』(朝日新聞出版)

2014.11.05 (水)

湯沢雍彦氏は、東京都立大学を卒業後、東京家庭裁判所調査官、お茶の水女子大教授などを経て、現在はお茶の水女子大名誉教授だ。専攻は家族法社会学で、家族問題に関する多くの著書がある。   本書は、平成に入ってからの2 … 続きを読む»

H.J.マッキンダー『マッキンダーの地政学 デモクラシーの理想と現実』(原書房)

2014.10.16 (木)

ハルフォード・ジョン・マッキンダー氏 (1861年-1947年)は、英オックスフォード大学で法律を学び、さらに地理学に転じた。オックスフォード大学地理学院の初代院長で、ロンドン大学経済学院院長などを歴任した。 &nbsp … 続きを読む»

菊池真『円安恐慌』(日経プレミアシリーズ新書)

2014.09.11 (木)

菊池真氏は、早稲田大学を卒業後、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)に入行し、複数の外資系投資顧問会社にて運用を担当した後、独立した。   本書は、2012年11月に書かれているが、円安へのトレンド転換がいつ起 … 続きを読む»

中原圭介 『2025年の世界予測』 (ダイヤモンド社)

2014.08.03 (日)

中原圭介氏は、世界経済の中長期予測に定評があり、関連著作も多い。経営および金融のコンサルティング会社 「アセットベストパートナーズ」 の経営アドバイザーおよび経済アナリストとして活躍している。   本書は、数多 … 続きを読む»

小峰隆夫『人口負荷社会』(日経プレミアシリーズ新書)

2014.07.27 (日)

小峰隆夫氏は、東京大学経済学部を卒業後、経済企画庁に入庁し、長官秘書官などを歴任。日本経済研究センター主任研究員、経済企画庁審議官などを経て、法政大学教授となる。   本書は、生粋のエコノミストである著者が、日 … 続きを読む»

牧野知弘『空き家問題』(祥伝社新書)

2014.07.15 (火)

牧野知弘氏は東京大学経済学部を卒業しボストン・コンサルティング・グループ、三井不動産に勤務し、J-REATの仕事をしてきた不動産のプロフェッショナルだ。   本書は、これまで多くの人々が薄々は感づいていた、かつ … 続きを読む»

ジョージ・フリードマン『100年予測』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

2014.07.05 (土)

ジョージ・フリードマン氏は、1949年ハンガリー生まれで、ニューヨーク市立大学卒業後、コーネル大学で政治学博士号を取得。ルイジアナ州立大学地政学研究センター所長を経て、独立した。   1996年に世界的インテリ … 続きを読む»

山田順『人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本』(PHP研究所)

2014.06.24 (火)

山田順氏は、1952年生まれで立教大学を卒業後に光文社に入社。『光文社ペーパーバックス』を創刊し、編集長を務めた。   2010年からフリーランスとなり、ジャーナリストとして取材・執筆活動をするかたわら、紙書籍 … 続きを読む»

池上彰『そうだったのか!アメリカ』(集英社文庫)

2014.03.26 (水)

池上彰氏は、NHKの週刊こどもニュースという番組のお父さん役キャスターとして活躍し、茶の間の人気者となった。   まったく知識のない人に対して、いかに分かりやすく伝えるかということを考え続けて工夫をしてきた。そ … 続きを読む»

中島孝志『2014年!中国と韓国、北朝鮮の動きが15分でわかる本』(Kindle版)

2014.03.18 (火)

中島孝志氏は、早稲田大政経学部、南カリフォルニア大大学院修了後、PHP研究書、東洋経済新報社を経て独立した。経営コンサルタント、経済評論家として講演、執筆活動を行い、ファンも多い。   とくにセミナーは銀行、メ … 続きを読む»

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP