テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

大前研一『クオリティ国家という戦略』(小学館)

2014.02.06 (木)

昨日に続き、大前研一氏の新しい著書である本書を紹介したい。2008年のリーマンショック以降、先進国も新興国もそろって景気回復の推進力として、グローバル企業の国際競争力強化に取り組んでいる。   本書は、シンガポ … 続きを読む»

大前研一『民の見えざる手』(小学館文庫)

2014.02.05 (水)

大前研一氏は、マッキンゼー日本支社長から独立して経営コンサルタントとしてフリーで活躍する日本を代表する論客だ。道州制の導入や、インターネットによる情報社会の到来、進化を早くから唱え、指摘していた。   本書は、 … 続きを読む»

堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)

2014.01.29 (水)

一昨日、昨日に引き続き、「貧国大国アメリカ」シリーズの第1弾が本書だ。本書は、米国サブプライム問題が表面化した2007年に取材し、2008年初めに本書は出版された。まさに2008年9月のリーマン・ショック後の不況と貧富格 … 続きを読む»

堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ Ⅱ』(岩波新書)

2014.01.28 (火)

昨日に続き、「貧困問題アメリカ」 シリーズの第2弾である本書を紹介したい。最新刊の第3弾 『㈱貧困大国アッメリカ』 が主に巨大な食ビジネスに焦点を当てていたのに対し、本書は主として以下の4つの構成から成っている。 &nb … 続きを読む»

堤未果『㈱貧困大国アメリカ』(岩波新書)

2014.01.27 (月)

堤未果氏は、ニューヨーク市立大学大学院で国際関係論学科の修士を取得したジャーナリスト。アムネスティ・インターナショナルや米国野村証券での勤務経験がある。   米国で勤務中に9・11同時多発テロに遭遇した経験も持 … 続きを読む»

英「エコノミスト」編集部『2050年の世界』(文藝春秋)

2014.01.01 (水)

本書は、英「エコノミスト」誌の執筆ジャーナリストによる2050年の世界を予測する本で、世界の人口統計をベースに経済、社会、文化、環境、科学、技術、医療などの分野における今後40年間の変化をかなり高い精度で予測したものだ。 … 続きを読む»

タイラ・コーエン『大停滞』(エヌティティ出版)

2013.12.20 (金)

タイラ・コーエン氏はハーバード大学で経済学博士号を取得して、米国ジョージ・メイゾン大学の経済学教授になった。また、コーエン氏は2011年、英エコノミスト誌で、「今後最も世界に影響を与える経済学者の一人」に選出されている。 … 続きを読む»

若林栄四『2014年日本再浮上』(ビジネス社)

2013.12.17 (火)

若林栄四氏は、東京銀行の為替ディーラーとして活躍した後、独立してニューヨークに在住していた。為替相場の見通しが当たるということで、マスメディアでも多く取り上げられ、伝説のディーラーとも言われる。   相場の予測 … 続きを読む»

浜矩子『ユーロが世界経済を消滅させる日』(フォレスト出版)

2013.12.15 (日)

浜矩子氏は、金融理論や金融実務よりも欧州、とくに英国の政治・経済・社会情勢の分析に強い。金融機関の勤務経験はなく、三菱総合研究所で英国駐在をしていた。   その後、同志社大学大学院教授となり、政府の金融審議会、 … 続きを読む»

西村晃『GS世代攻略術』(PHPビジネス新書)

2013.12.01 (日)

西村晃氏は早稲田大学卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。その後、テレビ東京の人気経済番組「ワールド・ビジネス・サテライト」(WBS)で小谷真生子キャスターとコンビを組んで番組人気を盛り上げた。   西村氏の … 続きを読む»

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