テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『60過ぎて後悔しないために50代でしておくべきこと、してはならぬこと』

2016.06.07 (火)

定年後を心身ともに元気に過ごすために、50代のうちから心しておくべき事項とその準備のポイントをまとめた本があります。     本日紹介するのは、東急エージェンシーの支店長を経て独立した作家の江坂彰さん … 続きを読む»

『階級「断絶」社会アメリカ』の姿とは?

2016.06.04 (土)

新上流階級と新下流階級が出現し、アメリカが「階級断絶社会」になってしまう、と警鐘を鳴らしている書があります。     本日紹介するのは、アメリカの政治学者、コラムニストでリバタリアンとして知られるチャ … 続きを読む»

『中国GDPの大嘘』とは?

2016.06.02 (木)

「旧ソ連のGDPは半分だった。中国経済の本当の実力は?」と問いかける書があります。     本日紹介するのは、大蔵省(現・財務省)出身で、内閣参事官も務め、その後フリーのエコノミストとなった高橋洋一さ … 続きを読む»

『遺伝子の不都合な真実』とは?

2016.05.29 (日)

人の能力の遺伝を徹底分析して、行動遺伝学の最前線を紹介している本があります。     本日紹介するのは、慶應義塾大学文学部教授で、教育学博士の安藤寿康さんが書いた、こちらの新書です。   & … 続きを読む»

『東京どこに住む? 住所格差と人生格差』を考える

2016.05.27 (金)

「東京に変化が起こっている。それは、住む場所に対する人の考え方が変わってきているからだ。」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、コンピュータ誌の編集を経て、フリーランスのライターとし … 続きを読む»

『老人たちの裏社会』から超高齢社会を考える

2016.05.22 (日)

「死ぬよりも、上手に老いることの方が難しい時代になってしまった」と嘆いている書があります。     本日紹介したいのは、潜入取材を得意とし、ルポルタージュには定評がある新郷由起さんが書いた、こちらの書 … 続きを読む»

『政府は必ず嘘をつく 増補版』に学ぶ

2016.05.21 (土)

「政府は嘘をつくものです。ですから歴史は、偽りを理解し、政府が言うことを鵜呑みにせず判断するためにあるのです。」というハワード・ジン教授の言葉を紹介する本があります。     本日紹介したいのは、国際 … 続きを読む»

『21世紀の歴史-未来の人類から見た世界』とは?

2016.05.14 (土)

一昨日および昨日に続き、ジャック・アタリ氏の代表作となる、こちらの著書を、本日は紹介したいと思います。     ジャック・アタリ『21世紀の歴史-未来の人類から見た世界』(作品社)   &n … 続きを読む»

『幸福な定年後』とは?

2016.05.08 (日)

幸福な定年後を過ごす人々の実際を取材し紹介している本があります。     本日紹介するのは、新聞記者、高校教師を経て、ノンフィクション・ライターになった足立紀尚さんが書いた、こちらの書籍です。 &nb … 続きを読む»

『地政学で読む世界覇権2030』

2016.05.07 (土)

2015年から2030年にかけて、移行期に起こる一時的な出来事が次々に現れ、古い冷戦体制は一掃されると説く本があります。     本日紹介するのは、地政学の専門家であるピーター・ゼイハンさんが書いた、 … 続きを読む»

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