テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『貧困大国ニッポンの課題』から格差社会での生き方を学ぶ

2016.03.04 (金)

「日本は成長モデルから脱し(脱成長)、福祉国家を目指すべきである」と主張している本があります。     本日紹介したいのは、京都大学名誉教授で労働経済学を専門とする橘木俊昭さんが書いた、こちらの書です … 続きを読む»

『老後貧困から身を守る』には?

2016.03.03 (木)

今や我が国人口の4人に1人が65歳以上という超高齢社会です。さらに高齢者の3人に1人が認知症とその予備軍とも言われています。     そうしたなかで、「あなたの老後の日々の生活は幸せだと確信できますか … 続きを読む»

『生涯現役計画』で定年後に働きながら過ごすセカンドライフのポイントを学ぶ

2016.02.13 (土)

定年後に働きながら過ごすセカンドライフのポイントをまとめた「生涯現役計画」を提示する本があります。     本日紹介したいのは、本間邦弘さんほかが書いた、こちらの書です。     … 続きを読む»

『定年するあなたへ』から定年後を考える

2016.01.31 (日)

「人の成長は定年を迎えても限界がない」、「自分の定年は自分で決める時代」と提唱している書があります。     本日紹介したいのは、東京大学経済学部を卒業し、東レの取締役から東レ経営研究所社長を務め、2 … 続きを読む»

『人生の使い方』で50代からの生き方を学ぶ

2016.01.18 (月)

50歳代の夫婦の会話ややり取りを通して「人生の使い方」というメッセージを発している長編小説があります。     本日紹介したいのは、オール読物新人賞の受賞作家である平安寿子さんが書いた、こちらの書です … 続きを読む»

『大変化 経済学が教える2020年の日本と世界』とは?

2016.01.17 (日)

2020年の東京五輪が開催される年までに、日本と世界がどうなっているかを展望して生き抜くための「知の指針」を示している書があります。     本日紹介するのは、経済学者で内閣の仕事も経験し、政策にも精 … 続きを読む»

『レイヤー化する世界』でいかに働き、いかに生きるか

2016.01.16 (土)

インターネットやコンピュータを使ったさまざまな情報技術(IT)の革新が進み、今は「第三の産業革命」と言われる中で、生活が一変する私たちはいかに働き、いかに生きるべきか、を考察した書があります。     … 続きを読む»

『大前研一 日本の論点』で改革の方向を学ぶ

2016.01.15 (金)

日本の政治経済から、日本を取り巻く世界の情勢、刻々変化する時代状況まで、大前研一さんが自由に論じている雑誌(『プレジデント』)の連載記事や対談記事をまとめた本があります。     本日紹介したいのは、 … 続きを読む»

『100歳まで働く時代がやってきた』から生き方を学ぶ

2016.01.11 (月)

「人生100年時代の到来が身近に迫ってきた、定年は一生における一里塚に過ぎない」と提唱する書があります。     本日紹介するのは、私のメンターでもある田中真澄さんの最新刊著書である、こちらの書です。 … 続きを読む»

『週刊ダイヤモンド2015年12/19号ー老後リスクの現実』に学ぶ

2016.01.05 (火)

悲惨でも楽園でもない等身大の明日というコンセプトで「老後リスクの現実(リアル)」を特集した雑誌が刊行されました。     本日紹介するのは、超高齢社会に突入している日本社会の現実を冷静かつ客観的にレポ … 続きを読む»

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