テーマ「教育・受験」の投稿一覧

陰山英男『娘が東大に合格した本当の理由』(小学館101新書)

2014.04.21 (月)

陰山英男氏は「百マス計算」をはじめとする反復学習から成る「陰山メソッド」の活用による小学生の算数教育を提唱し、一躍時の人になった教育者だ。   本書は、陰山氏の娘が東大に合格した軌跡を紹介した本だ。広島の普通の … 続きを読む»

日能研進学教室『はじめての中学受験』(祥伝社新書)

2014.04.20 (日)

昨日に引き続き、中学受験の専門進学塾として全国に最も多くの生徒数を抱える日能研による中学受験に関する書籍を採り上げたい。   「情報の日能研」と言われるように、小学生の父母向けに様々な受験・学習情報を発信し続け … 続きを読む»

日能研進学教室『中高一貫校』(ちくま新書)

2014.04.19 (土)

日能研は、中学受験のトップ進学塾として一世を風靡した存在だ。文部科学省が推進した「ゆとり教育」を真っ向から批判し、学力を伸ばすには中高一貫校しかないというキャンペーンを展開した。   日能研は、もともと神奈川県 … 続きを読む»

中山治『中学生のための「個性別」超勉強法』(洋泉社)

2014.04.18 (金)

引き続き中山治氏の著書第3弾を紹介したい。本書はベウsトセラー 『超勉強法』の茶者である野口悠紀雄教授が絶賛した中学生のタイプ別勉強法を書いたものだ。   中学受験についての書籍を数多く書いてきた中山氏が、中学 … 続きを読む»

中山治『親子で伸ばす学習戦略』(宝島社)

2014.04.17 (木)

昨日に続いて、中山治氏の「中学受験」関連の著書を紹介したい。中山氏の持論は、未成熟な子どもの勉強や受験については、過度に親が追い込んではいけない、というものだ。   子どもを「燃え尽き症候群」にしないために、よ … 続きを読む»

中山治『ゆとり受験の方法』(JICC出版局)

2014.04.16 (水)

中山治氏は、慶応義塾大学大学院社会学研究科で博士課程を修了した心理学者で、臨床社会心理学を専門とする。   心理学の知識を勉強に応用した著書を多数、出版している。とくに中学受験を扱った書籍は数多くのファンに支持 … 続きを読む»

大前研一『「一生食べていく力」がつく大前家の子育て』(PHP文庫)

2014.02.18 (火)

大前研一氏と言えば、世界トップの経営コンサルティング会社である米国マッキンゼーの日本支社長を務めた経営指導のプロ中のプロだ。経営者を教え導く、抜群のセンスと実力を持ってしても、自らの子育ては難しいようだ。   … 続きを読む»

竹内謙礼『8歳からの内定獲得術』(日経プレミアシリーズ新書)

2014.02.08 (土)

この本はほんとうに優れものだ。著者の竹内謙礼氏は、フリーの経営コンサルタントで、マーケティングの専門家だ。商工会議所などで、中小企業向けのセミナーなどを行い好評だ。   内定獲得のための就職活動必勝法のようなノ … 続きを読む»

辻太一朗『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』(東洋経済新報社)

2014.01.05 (日)

本書は、日本の大学生の就職活動における問題を分析した良書だ。職を求める大学生自身の問題、教育を担う大学の問題、そして新卒採用を行う企業の問題の3つが絡み合う「負のトライアングル」という構造問題だ。   トライア … 続きを読む»

三田誠広『早稲田1968』(廣済堂新書)

2013.11.11 (月)

昨日紹介した芥川賞作家、三田誠広の今年の最新著書が、1968年頃の早稲田を描いた本書。「団塊の世代に生まれて」 という副題がついているが、いつか書きたいと思っていたと言う待望の力作だ。   村上春樹も立松和平も … 続きを読む»

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