テーマ「教育・受験」の投稿一覧

中山治『親子で伸ばす学習戦略』(宝島社)

2014.04.17 (木)

昨日に続いて、中山治氏の「中学受験」関連の著書を紹介したい。中山氏の持論は、未成熟な子どもの勉強や受験については、過度に親が追い込んではいけない、というものだ。   子どもを「燃え尽き症候群」にしないために、よ … 続きを読む»

中山治『ゆとり受験の方法』(JICC出版局)

2014.04.16 (水)

中山治氏は、慶応義塾大学大学院社会学研究科で博士課程を修了した心理学者で、臨床社会心理学を専門とする。   心理学の知識を勉強に応用した著書を多数、出版している。とくに中学受験を扱った書籍は数多くのファンに支持 … 続きを読む»

大前研一『「一生食べていく力」がつく大前家の子育て』(PHP文庫)

2014.02.18 (火)

大前研一氏と言えば、世界トップの経営コンサルティング会社である米国マッキンゼーの日本支社長を務めた経営指導のプロ中のプロだ。経営者を教え導く、抜群のセンスと実力を持ってしても、自らの子育ては難しいようだ。   … 続きを読む»

竹内謙礼『8歳からの内定獲得術』(日経プレミアシリーズ新書)

2014.02.08 (土)

この本はほんとうに優れものだ。著者の竹内謙礼氏は、フリーの経営コンサルタントで、マーケティングの専門家だ。商工会議所などで、中小企業向けのセミナーなどを行い好評だ。   内定獲得のための就職活動必勝法のようなノ … 続きを読む»

辻太一朗『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』(東洋経済新報社)

2014.01.05 (日)

本書は、日本の大学生の就職活動における問題を分析した良書だ。職を求める大学生自身の問題、教育を担う大学の問題、そして新卒採用を行う企業の問題の3つが絡み合う「負のトライアングル」という構造問題だ。   トライア … 続きを読む»

三田誠広『早稲田1968』(廣済堂新書)

2013.11.11 (月)

昨日紹介した芥川賞作家、三田誠広の今年の最新著書が、1968年頃の早稲田を描いた本書。「団塊の世代に生まれて」 という副題がついているが、いつか書きたいと思っていたと言う待望の力作だ。   村上春樹も立松和平も … 続きを読む»

三田誠広『パパは塾長さん』(河出書房新社)

2013.11.10 (日)

三田誠広は早稲田大学の出身で、1977年に『僕って何』で芥川賞を取った売れっ子作家だ。つねに自分探しをしている姿勢に共感し、また自分の先輩でもあるから著書をフォローし続けている。     いわゆる全共 … 続きを読む»

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