テーマ「教育・受験」の投稿一覧

人生を変える「名門校」の伝統

2015.02.13 (金)

名門校には偏差値や大学進学実績では測れない価値があると言われています。名門校に受け継がれる人脈の壮大さ奥深さそして人間臭さを知ってしまうと、場当たり的な教育改革論議に対する違和感から逃れられなくなってしまうかも知れません … 続きを読む»

灘中高と東大理Ⅲへ子ども3人を合格させた教育法

2015.01.21 (水)

日本で最難関の大学は東京大学理科Ⅲ類(いわゆる東大理Ⅲ)、医学部へ進学するコースです。その東大理Ⅲへ毎年最も多くの合格者を出すのが兵庫県の私立、灘高校です。 そんな最難関コーズの学校に3人の子どもを合格させた母親が奈良に … 続きを読む»

オバタカズユキ 『大学図鑑!2015』 (ダイヤモンド社)

2014.11.27 (木)

オバタカズユキ氏は、フリーライターおよびコラムニストで、若者の生活や働き方に関する取材、著書が多い。   本書シリーズの『大学図鑑』は、1999年に初めて刊行されて以来、好評を博して毎年改訂版が出版され、201 … 続きを読む»

斉藤淳『10歳から身につく問い、考え、表現する力』(NHK出版新書)

2014.11.09 (日)

斉藤淳氏は、1969年山形県生まれで、上智大学外国語学部英語学科を卒業後、同大学国際関係論専攻博士課程前期を修了した。その後、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院を経て、イェール大学大学院政治学専攻にて博士号を取得 … 続きを読む»

小林哲夫『ニッポンの大学』(講談社現代新書)

2014.06.19 (木)

小林哲夫氏は、1960年生まれの教育ジャーナリストであり、フリーの編集者だ。1994年から「大学ランキング」(朝日新聞社)に編集者としてかかわっている。   本書の出版は2007年とやや古く、その直後にリーマン … 続きを読む»

岡崎玲子『レイコ@チョート校』(集英社新書)

2014.06.07 (土)

本書は、あまり実態が日本には知られていないアメリカ東部名門プレップスクールに留学した16歳の少女の体験記だ。プレップスクールというのは、寄宿制の私立高等学校で、同校はかつて全米3指に入る名門校と言われた学校だ。 &nbs … 続きを読む»

陰山英男『娘が東大に合格した本当の理由』(小学館101新書)

2014.04.21 (月)

陰山英男氏は「百マス計算」をはじめとする反復学習から成る「陰山メソッド」の活用による小学生の算数教育を提唱し、一躍時の人になった教育者だ。   本書は、陰山氏の娘が東大に合格した軌跡を紹介した本だ。広島の普通の … 続きを読む»

日能研進学教室『はじめての中学受験』(祥伝社新書)

2014.04.20 (日)

昨日に引き続き、中学受験の専門進学塾として全国に最も多くの生徒数を抱える日能研による中学受験に関する書籍を採り上げたい。   「情報の日能研」と言われるように、小学生の父母向けに様々な受験・学習情報を発信し続け … 続きを読む»

日能研進学教室『中高一貫校』(ちくま新書)

2014.04.19 (土)

日能研は、中学受験のトップ進学塾として一世を風靡した存在だ。文部科学省が推進した「ゆとり教育」を真っ向から批判し、学力を伸ばすには中高一貫校しかないというキャンペーンを展開した。   日能研は、もともと神奈川県 … 続きを読む»

中山治『中学生のための「個性別」超勉強法』(洋泉社)

2014.04.18 (金)

引き続き中山治氏の著書第3弾を紹介したい。本書はベウsトセラー 『超勉強法』の茶者である野口悠紀雄教授が絶賛した中学生のタイプ別勉強法を書いたものだ。   中学受験についての書籍を数多く書いてきた中山氏が、中学 … 続きを読む»

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