『Wedge 2019年6月号 漂流する部長課長 働きたいシニア、手放したい企業』

2019.06.11 (火)

「労働力調査によれば、すでに就業者の5人に1人は60歳以上のシニアだ。」と述べ、意欲さえあればいくつになっても働ける『生涯現役社会』の到来を感じさせる、と指摘している雑誌特集があります。

 

 

本日紹介するのは、JRの駅販売店JR新幹線の一部車両内に置かれている、こちらの雑誌での特集レポートです。

 

 

『Wedge 2019年6月号 漂流する部長課長 働きたいシニア、手放したい企業』(ウェッジ)

 

 

この雑誌特集は、「生涯現役」を希望する人は多く、国もシニアの労働環境を整えるが、果たして受け皿となる企業の体力がどこまで持つだろうか、という問題意識で編集されたものです。

 

 

役職定年後のキャリアに不安を覚えるホワイトカラーの危機感は高まっており、「働きたいシニア、手放したい企業」という構図が見えてくる、と本誌では指摘しています。

 

 

 

この特集記事は、以下の5つの記事構成から成っています。

 

 

1.漂流する部長課長-働きたいシニア、手放したい企業

 

2.培ったスキルを生かし、新天地で輝くシニアたち

 

3.シニアにもう一花咲かせる人事戦略が企業を変革する

 

4.60歳以上の戦力化を図り、新・日本型雇用の創造を

 

5.シニアを不幸にする企業頼みの社会保障改革

 

 

 

この特集の冒頭で、シニアの労働意欲が高く、彼らの働きやすい環境を整えたとしても、肝心の企業にシニアを受け入れる体力がなければ、「生涯現役社会」は実現しないだろう、と述べています。

 

 

中西宏明・経団連会長「経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っている」と発言しており、ホワイトカラーの役職者には1社にこだわるのではなく、将来を見据えて活躍の場を変えようというキャリア観の変化が芽生えつつある、ということです。

 

 

 

そして定年後も活躍したいサラリーマンが日々心掛けるべき三箇条が、次の通り紹介されいています。

 

 

◆ 今から履歴書を書く!

 

◆ 企業のリソースを使う!

 

◆ 飲み代を自己投資に回す!

 

 

 

また、本特集には以下のテーマ COLUMN が掲載されていて、参考になります。

 

 

◆ スキルのある謙虚なシニアが重宝される

 

◆ 企業がシニアを “ ワンポイント活用 ” 

 

 

 

あなたもこの雑誌特集を読んで、「生涯現役」を目指すシニアの働き方について、様々な情報を得てみませんか。

 

 

 

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