『定年前後「これだけ」やればいい』

2019.07.01 (月)

「『定年後』には、『定年前』とは真逆の世界が待っている。それを楽しむか、悲観するかは自分次第」と述べている本があります。

 

 

本日紹介するのは、1935年生まれで、一橋大学経済学部卒業後、伊藤忠商事を経てソニー入社、1973年に米国のシンガー社に転職後、ソニーに再入社し、ソニー顧問等を経て、プロ経営者の紹介を行う株式会社CEAFOM代表取締役社長郡山史郎さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

郡山史郎『定年前後「これだけ」やればいい』(青春新書)

 

 

この本は、84歳の現在も現役として、フルタイムで働き続けている著者が、定年後の再就職をサポートしてきた3,000人を超える人たちを見てきてわかった「うまくいく習慣」をまとめ、実践編として『定年前後の「やってください」』ともいうべき書です。

 

 

本書の前作である『定年前後の「やってはいけない」』(青春新書)続編とも言える書籍です。

 

 

 

定年後の人生後半40年に差がつく習慣として、この本では、仕事に対する考え方各年代での「働き方」について、著者なりの経験に基づいたポイントを次の通り提示しています。

 

 

◆「3の法則」(今日・明日・明後日、今月・来月・再来月、今年・来年・再来年、この10年・次の10年・その次の10年)で考える

 

◆ 自分で動いて仕事を探す

 

◆ なるべく早く定年後の準備にとりかかる

 

◆ 「望む仕事はない」と頭を切り替える

 

◆ 「100歳まで生きる」と腹をくくる

 

 

◆「何でもやります」を口グセに

 

◆ マナーを大切にする

 

過去の栄光」は履歴書に書かない

 

◆ スタープレーヤーを目指さない

 

◆ 介護しない、介護されない

 

 

◆「人のため、社会のため」に働く

 

◆ 管理職になっても、実務ができる人になる

 

◆ 50歳は頭の切り替え時

 

◆ 後半戦は「自分の物差し」で働いていい

 

◆ 体力に合わせて働き方を選ぶ

 

 

 

この本の最後で著者は、「人生100年時代」の働き方は、「自分で場所をつくる」「相談相手をつくる」「方法を考える」ということだと述べています。

 

 

 

あなたも本書を読んで、「定年前後の実践すべき習慣」を学んでみませんか。

 

 

 

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