『漢字のちから-悠光の漢字ことば』

2019.07.06 (土)

「字てがみ」という、漢字の力をあらわす手法を解説している本があります。

 

 

本日紹介するのは、大阪に生まれ、疎開先の大和郡山にて書道を始め、書道に専念して数々の受賞をしたのち、長年構想をあたためてきた漢字一字の「字てがみ」を日本で初めて発案し、全国で指導をしている高嶋悠光さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

高嶋悠光『漢字のちから-悠光の漢字ことば』(JDC出版)

 

 

この本は、漢字一字にて書く「字てがみ」を実際に紹介している書です。

 

 

 

本書は以下の4部構成から成っています。

 

 

1.道 凹凸苦しいけれど歩き甲斐あり

 

2.書 自分の手で伝えたい

 

3.硬 やわらかいですか あなたの頭

 

4.郷 兎追いしあの川 原点を大切に

 

 

 

この本では、漢字一字で表わされている「字てがみ」が何種類も出てきて、その解釈が見開きで書かれています。

 

 

 

私がとくに印象に残った「字てがみ」を以下に挙げます。

 

 

◆ 「消」 人生に消しゴムなし だから・・・

 

◆ 「体」 頭で考えず まず行動

 

◆ 「拓」 挑戦 何事にも

 

◆ 「時」 止まらない 止められない たいせつに

 

 

 

◆ 「今」 チャンスのがすな!

 

◆ 「変」 こわがらず実行してみよう

 

◆ 「川」 静も動もあるよ

 

◆ 「遊」 あそびは学 まなびは遊

 

 

 

あなたも本書を読んで、「字てがみ」の奥深さを学んでみませんか。

 

 

 

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