『人生を変えるサウナ術 なぜ、一流の経営者はサウナに行くのか?』

2019.12.24 (火)

「もっともハードなスケジュールを送るビジネスパーソンや、激動の時代を生きる経営者の方にとって、サウナは最強のソリューションとなり得るだろう」と述べている本があります。

 

 

本日紹介するのは、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役本田直之さんとサウナ専門ブランド・TTNE株式会社代表松尾大さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

本田直之・松尾大『人生を変えるサウナ術 なぜ、一流の経営者はサウナに行くのか?』(KADOKAWA)

 

 

この本は、経済は停滞し、日頃のストレスや将来に対する不安が日に日に増していくような僕らを取り巻く閉塞感を打破して、人生を明るく、楽しく、幸せを感じながら生きていくために必要な力を、サウナがもたらしてくれることを紹介している書です。

 

 

 

本書は以下の8部構成から成っています。

 

 

1.はじめに

 

2.なぜ、いま、サウナなのか?

 

3.ビジネスに効く、サウナの効用

 

4.最大の効果を得る、サウナ入門

 

 

5.海外のサウナ事情

 

6.経営者たちのサウナ哲学

 

7.サウナはこれから、どこに向かうのか?

 

8.おわりに

 

 

 

この本の冒頭で著者は、フィンランド式サウナが日本に導入されるにあたり、ひとつの誤りがあった、と指摘しています。

 

 

 

それは、「ロウリュ(蒸気)」をすることができず、サウナ室内の温度が90~100℃近くと熱く、湿度も極端に低いドライなサウナが、一般的な日本のサウナとして定着してしまったことだ、と説明しています。

 

 

 

そもそも、フィンランドのサウナの温度は75~85℃程度とそんなに高くないし、そこにロウリュ(ストーブ上のサウナストーンに水をかけ蒸気を発生させる)を行って湿度を高める、ということです。

 

 

 

ちなみにフィンランドでは「ロウリュ(蒸気)にはサウナの魂あり」ということわざがあり、ほぼすべてのサウナでロウリュができるようになっています。

 

 

 

著者の本田直之さんによれば、サウナの最大の効用は「ととのう」ことだと言います。「ととのう」とは、「心と身体がリフレッシュされた、調和のとれた理想的な状態」です。

 

 

 

続いて本書では、ビジネスパーソンにこそサウナが必要だ、ととして、身体(フィジカル)面および精神(メンタル)面の効用を、以下の通り挙げています。

 

 

◆ 運動後の爽快感、リフレッシュ効果

 

◆ 良質な睡眠が得られる

 

◆ ご飯が驚くほど美味しくなる

 

◆ 免疫力が高まり、風邪を引きにくくなる

 

◆ 心臓病、アルツハイマー病などの健康リスク低減

 

 

 

◆ 自律神経が鍛えられ、精神が安定する

 

◆ 幸福を感じやすくなる

 

◆ デジタルデトックスとマインドフルネス

 

 

 

また、ソーシャル的効用その他として、以下の4点を挙げています。

 

 

◆ 心と身体の距離がゼロになる

 

◆ サードプレイスとしてのサウナ

 

◆ サウナでつながるコミュニティの輪

 

◆ モテる?

 

 

 

この本の後半では、最大の効果を得る「サウナ入門」と題して、サウナの入り方、サウナでの時間の過ごし方、ロウリュや水風呂などについて解説しています。

 

 

 

サウナの入り方の基本は、次の3つの順番サイクルです。

 

 

1.サウナ

 

2.水風呂

 

3.外気浴

 

 

 

さらに海外のサウナ事情について紹介されていて、巻末には「今すぐ行きたい!日本・世界の名サウナ」が掲載されています。

 

 

 

また、経営者たちの「サウナ哲学」も紹介されていて参考になります。

 

 

 

あなたも本書を読んで、これからの時代を勝ち抜く最強のソリューションとして、人生を変える「サウナ術」を学び、実践してみませんか。

 

 

 

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