書評ブログ

『いぬと話す ねこと話す-生きものの気持ちがわかる本』

「誰でも動物と話せるようになる!」と説いて、アニマルコミュニケーションについて紹介・解説している本があります。

 

 

本日紹介するのは、1972年生まれ、大学卒業後、大手通信会社にキャリアウーマンの営業職として16年間勤務したのち、ハワイに移住して、アニマルコミュニケーションと出会って独自に技術を習得、自身のスクールを立ち上げ、ワークショップを開催しているアニマルコミュニケーターで、白井レイキ&カルナレイキマスター/ティーチャーShiori(しおり)さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

Shiori『いぬと話す ねこと話す-生きものの気持ちがわかる本』(自由国民社)

 

 

この本は、テレパシーで動物と話せるようになると、自分に自信が持てるようになり、人生が好転し始めることを説明している書です。

 

 

 

本書は以下の7部構成から成っています。

 

 

1.はじめに 動物と繋がれば、あなたの人生は好転する

 

2.誰でも簡単に動物と話ができる

 

3.動物と話すために大切なこと

 

4.動物と話そう!

 

5.動物とどんな話ができるの?

 

6.動物と話すと人生が好転する

 

7.おわりに あなたの今生を、幸せに生きるために

 

 

 

この本の冒頭で著者は、動物と話すことで人生が好転するのは、以下の3つのことを動物から学ぶからです。

 

 

◆ 直観力が増し、自分がすべきことを自覚する

 

◆「無償の愛」「慈悲の心」を体感する

 

◆「現在(いま)を生きる」ことの大切さを知る

 

 

つまり、動物は私たちに「本当の幸せ」を教え、体感させてくれるのです。

 

 

 

本書の前半で著者は、アニマルコミュニケーションは、どの外国語よりも簡単で、短期間で、誰でも習得できる言語です、と説明しています。

 

 

 

言葉を使わずにテレパシーで会話するとは、身体全体で相手の感情や感覚、思考を受け取る感じ、ということです。

 

 

 

著者によれば、アニマルコミュニケーションのアンテナ以下の6つになります。

 

 

◆ 思考

 

◆ 感情

 

◆ 視覚

 

 

◆ 聴覚

 

◆ 感覚(身体の感覚、味覚、嗅覚)

 

◆ 直感

 

 

 

テレパシーは、直観力=波動なので、「波動」を上げれば、動物とツーカーで話せるようになります。そのための道具として、著者は体験から次のものを紹介しています。

 

 

◆ エッセンシャルオイル

 

◆ ニュージーランド・フラワーエッセンス

 

◆ 瞑想CD

 

 

◆ お守り

 

◆ パワーストーン

 

◆ オルゴナイト

 

 

 

また、テレパシー能力が上がる生活習慣として、以下のことを推奨しています。

 

 

◆ 身の周りのモノを少なくする

 

◆ 感謝の言葉を発する

 

◆ やりたくないことは「やらない」

 

◆ ハート(心)で決断する

 

 

◆ ペンデュラムを利用する

 

◆ 自然の中を歩く

 

◆「偶然の一致」を大事にある

 

 

 

続いて、動物と話すための「5つのステップ」を以下の通り、説明しています。

 

 

1.落ち着く(グラウンディング、深呼吸)

 

2.繋がる相手を特定する(コミュニケーションをとる相手を宣言する)

 

3.繋がる(アファーメーション、ハートセンターをオープンにあうる)

 

4.話す(呼びかけ、待つ、自己紹介→コミュニケーションの目的説明→許可)

 

5.切る(セパレーション)

 

 

 

さらに、習得の途中で挫折しないための5つのコツを、次の通り伝授しています。

 

 

◆ シンプルであれ(Be Simple)

 

◆ リラックスする(Relax)

 

◆ プレッシャーを感じない(No Pressure)

 

◆ 他人と比べない(No Competition)

 

◆ 一人で頑張らない(Support)

 

 

 

具体的に著者が3倍の速さで習得できた秘密として、以下のポイントも紹介しています。

 

 

◆ 波動を上げる(塗る、聴く)

 

◆ 使えるものは何でも使う(身につける、持ち歩く)

 

◆ グラウンディングとアファーメーションを徹底して実践する

 

◆ レイキの伝授を受ける

 

◆ 練習をこなす(経験する)

 

 

 

この本の最後で著者は、なぜ動物と話すと人生が好転するのかについて、以下の通り理由を挙げています。

 

 

◆ あなたの波動が上がるから

 

◆「徳を積む」ことになるから

 

◆ エゴ(私欲)がなくなるから

 

 

 

そして、動物たちが教えてくれる「幸せに生きるコツ」を、次の通り紹介しています。

 

 

◆「無償の愛」を与える

 

◆「慈悲の心」で接する

 

◆「現在(いま)を生きる」ことを学ぶ

 

 

 

人生が好転すると起こる変化として、自分を受け入れ、心からハッピーに生きられるようになり、必要なモノ、ヒト、チャンスを引き寄せるようになります。

 

 

 

そして、「幸せの連鎖」が起きて、周りの人たちもハッピーになります。

 

 

 

この「アニマルコミュニケーション」とは、「人間を幸せにするためのスキル」であるというのが、著者の結論です。

 

 

 

あなたも本書を読んで、ハワイで大人気の「アニマルコミュニケーション」を学び、人生を好転させてみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を!