『サラリーマン「ダブル収入」実現法』

2017.01.16 (月)

「会社員のまま複数の会社を組み合わせて、お金は自分で稼ぐしかない!」と提唱している本があります。

 

 

本日紹介するのは、昨日に続いて、企業改革コンサルタント不動産投資家石川貴康さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

石川貴康『サラリーマン「ダブル収入」実現法』(プレジデント社)

 

 

この本は、資本家サラリーマン貧乏サラリーマンがどこで分かれるのか、という運命の分岐点について、分かりやすく説明しています。

 

 

自分の労働時間を差し出して、給料という収入を会社から得るだけのサラリーマンでは、今後、さまざまな負担が増えていく中で、生活はどんどん苦しくなるばかりだ、と本書では説いています。

 

 

そうではない、会社員のままで資本家としての発想を持ち、トレードキャピタライズという考え方を実践すれば、誰でも老後を安泰にする資産を構築することができる、というのが、この本の結論です。

 

 

 

本書は以下の6部構成から成っています。

 

 

1.資本家サラリーマンと貧乏サラリーマン 運命の分かれ道

 

2.お金はもう自分でつくるしかない

 

3.お金とは何か

 

4.安く買って高く売ることだけを狙う

 

5.資本家に学ぶ、資本・借り入れ→資産→お金の流れを作る

 

6.何を狙い、どこを狙うのか

 

 

これからの少子化と高齢社会を展望すれば、年金は減額され、税金や社会保険料の負担は増加する一方だ、と著者は指摘しています。

 

 

そうした中で、長期的にキャッシュフローを生み出す仕組みや、安く買って高く売るトレード自分の知識をキャピタルと捉えて資産化(キャオイタライズ)するビジネスモデルを考えるべきだ、というのが本書の主張です。

 

 

具体的なビジネスの仕組みとして、この本では以下のようなモデルを提唱しています。

 

 

◆ 賃貸用不動産への投資

 

◆ 安く買って高く売るトレード(貿易、裁定取引、通貨取引など)

 

◆ 本を書く(知識をキャピタライズして印税収入)

 

◆ オンラインサロン

 

◆ ブログを立ち上げ、アフィリエイト収入

 

◆ エアビーアンドビーの経営

 

◆ その他アイドルリソースの活用ビジネス

 

 

これらのビジネスを、できればプライベートカンパニーを作って展開せよ、というのが著者の主張ですが、そうした場合でも、サラリーマンを辞めてはいけない、と本書では述べています。

 

 

プライベートカンパニーの詳細については、昨日のブログ記事で紹介した、こちらの前著に分かりやすく書いてあり、推薦します。

 

 

サラリーマンという安定収入と信用は、なかなか捨てがたく、プライベートカンパニーは妻を社長とすることで、副業金利規定にも抵触せずに実践できるからです。

 

 

この本に書いてある方法を実践すれば、「ダブル収入」が実現して、将来の不安が消える、というシナリオがイメージできます。

 

 

あなたも本書を読んで、サラリーマンのままで、プライベートカンパニーを活用した「ダブル収入」の道を目指してみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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