1年以内にTOEIC800点の英語力を!

英国人ジャーナリストでニューヨーク・タイムズのコラムニストのトーマス・フリードマンが
2007年に『The World Is Flat』(日本語訳『フラット化する世界』)を出版してベスト
セラーになり、世界に大きな反響を呼び起こしました。

 

 

この時すでに先進国にある大量の単純労働の作業は多くが途上国の低コスト労働力

に置き換えられるアウトソーシングが猛烈なスピードで進んでいたのです。

 

マイクロソフトなどのコンピューターソフトウェアのサポート業務を行うコールセンターは
米国本土には殆ど存在せず、賃金水準の低い、英語が堪能なバンガロールのインド人
アウトソーシングされていました。

 

その他、給与計算や会計処理などの単純処理作業の実務やWEB入力などの反復作
業も次々とアウトソーシングが進みました。

 

英語という言葉の壁がない業務については、インド人技術者よりもコストの安い中国人
への業務委託が選ばれています。

 

また最近では、中国大陸の急激な賃金上昇を回避してベトナムなど東南アジアへ委託
先を変更する事例も目立ってきました。

 

このような世界がフラット化する流れの中で、多国籍企業だけではなく日本の一般的な
大企業、中小企業にいたるまで、外国人社員を雇用したり、アジアの現地法人のロー
カルスタッフとのコミュニケーションが必須になってきています。

 

そうした異文化の外国人とのビジネスにおけるコミュニケーションは全て英語で行われ
ます。そうした背景で日本企業も社員の英語力を重視する方向へ大きく変わってきま
した。その代表的な指標がTOEICスコアです。

 

グローバル展開を急速に進めるユニクロの経営母体ファーストリテーリングとネット販売
のリーディングカンパニー楽天が社内公用語を英語としたのはその象徴です。

 

この両社は先を読む目が確かで、日本企業の中ではソフトバンクと並んで最も成長力
のある有望な企業と言えるでしょう。

 

ビジネスパーソンとして、時代が変化しても生き残るには英語力、とくにTOEICスコア
叩き出すことは避けられないでしょう。

 

ということで、「1年以内にTOEIC800点以上の英語力」を付けることを提唱します。
私も44歳から1年以内に500点レベルから875点までTOEICスコアを上げました。
その後50歳代になってからもTOEIC955点と自己記録を更新し続けています。

 

解答のテクニックだけではなく(それももちろん行いますが)、800点以上に相応しい
英語力が付く方法を伝授します。

 

私が重視する「英語力」は、「英語で情報を取れる力」です。実はビジネスにはこれが
最も重要で、「こんにちは」、「さようなら」の日常英会話ができても殆ど意味がありませ
ん。英語のWEBサイトを読んで情報が取れたり、英語のビジネス書を原書で素早く
読めたりする能力が重要ということです。

 

そのためのTOEIC800点以上をめざします。またTOEIC試験は「速読力」の養成にも
最適です。

 

別のコラムでも紹介していますが、ビジネスで成功するには本を大量に読む「多読」
絶対に必要だと私は考えています。孫正義も柳井正も三木谷浩もたいへんな読書家で、
膨大な経営書を読破していることで有名です。

 

「多読」をするには「速読」のスキルがどうしても必要になってきて、それはTOEICで養う
のが最適です。TOEICは英語力だけでなく、「情報処理能力」を測定する試験だから
です。

 

皆さんもTOEICに短期間で取り組み、揺るぎない「英語力」と「速読力」、「情報処理能力」
を飛躍的に上げてみませんか。

 

私、大杉潤が取って置きのメソッドを使ってサポートさせていただきます。単なる英語塾
では得られない、ビジネス力に直結するスキルを獲得してもらいます。

 

では、今日もハッピーな1日を!

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