テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『決め方の経済学』とは?

2016.07.08 (金)

「みんなの意見のまとめ方」を科学する、と銘打って、多数決の欠陥を経済学の観点から考察する本が出版されました。     本日紹介するのは、オークション方式やマッチング方式など制度設計の研究で多くの国際的 … 続きを読む»

『使える地政学』を活用しよう!

2016.06.19 (日)

インテリジェンス流の「新・世界地図」の読み方を指南してくれる本があります。     本日紹介したいのは、元外務省主席分析官で現在は作家の佐藤優さんが書いた、こちらの新書です。   &nbsp … 続きを読む»

『世界経済大乱』でリーマンショックの再来を予測!

2016.06.18 (土)

世界同時株安、円高、原油急落、マイナス金利など、世界経済や日本経済を揺るがす大きな変動が起き始めています。     本日紹介したいのは、日本経済新聞編集委員で、金融関連記事が高く評価されている滝田洋一 … 続きを読む»

『年収は「住むところ」で決まる-雇用とイノベーションの都市経済学』

2016.06.12 (日)

「浮かぶ都市」の高卒者は、「沈む都市」の大卒者より給料が高い、と指摘している書があります。     本日紹介するのは、カリフォルニア大学バークレー校教授で経済学者のエンリコ・モレッティさんが書いた、こ … 続きを読む»

『人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く』

2016.06.11 (土)

「この世はとかく不条理なもの、人間はとかく不合理なものだ」と言われる中で、経済学というフィルターを通してこの世を見れば、一見不合理なように見える私たちの意思決定にもちゃんと合理性がはたらいている、と提唱している書がありま … 続きを読む»

『「30万人都市」が日本を救う!』

2016.06.10 (金)

日本経済の骨格をなす「地方経済」を、これからの少子高齢化の進展の中でどのように構築すべきか、を論じている書があります。     本日紹介するのは、エコノミストの飯田泰之さん、上智大学教授の田中秀臣さん … 続きを読む»

『60過ぎて後悔しないために50代でしておくべきこと、してはならぬこと』

2016.06.07 (火)

定年後を心身ともに元気に過ごすために、50代のうちから心しておくべき事項とその準備のポイントをまとめた本があります。     本日紹介するのは、東急エージェンシーの支店長を経て独立した作家の江坂彰さん … 続きを読む»

『階級「断絶」社会アメリカ』の姿とは?

2016.06.04 (土)

新上流階級と新下流階級が出現し、アメリカが「階級断絶社会」になってしまう、と警鐘を鳴らしている書があります。     本日紹介するのは、アメリカの政治学者、コラムニストでリバタリアンとして知られるチャ … 続きを読む»

『中国GDPの大嘘』とは?

2016.06.02 (木)

「旧ソ連のGDPは半分だった。中国経済の本当の実力は?」と問いかける書があります。     本日紹介するのは、大蔵省(現・財務省)出身で、内閣参事官も務め、その後フリーのエコノミストとなった高橋洋一さ … 続きを読む»

『遺伝子の不都合な真実』とは?

2016.05.29 (日)

人の能力の遺伝を徹底分析して、行動遺伝学の最前線を紹介している本があります。     本日紹介するのは、慶應義塾大学文学部教授で、教育学博士の安藤寿康さんが書いた、こちらの新書です。   & … 続きを読む»

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