テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『情報の歴史を読むー世界情報文化史講義』

2018.08.13 (月)

『情報の歴史ー象形文字から人工知能まで』(NTT出版)という分厚い年表本をテキストとして、「世界文情報化史講義」の3日間集中講義を行った内容を書籍化した本があります。     本日紹介するのは、松岡正 … 続きを読む»

『シンプル族の反乱』

2018.08.03 (金)

「日本に今、新しい消費者が増大している。“ シンプル族 ” という名の消費者である。」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、パルコに入社後、マーケティング情報誌『アクロス』編集長、三 … 続きを読む»

『定年後でもちゃっかり増えるお金術』

2018.08.02 (木)

「大金持ちではない人たちでも、お金に悩むことなく人生を楽しんで生きるには?」をテーマにしている本があります。     本日紹介するのは、生活情報誌の副編集長として、20年以上、節約・マネー記事を担当し … 続きを読む»

『「貧乏老後」に泣く人、「安心老後」で笑う人』

2018.07.29 (日)

「老後に困らないお金の使い方というものは、実はほんのちょっとしたことにすぎません。」と述べている本があります。     本日紹介するのは、家計再生コンサルタントで、これまで8,800人以上の赤字家計を … 続きを読む»

『毎日同じ服を着るのがおしゃれな時代』

2018.07.26 (木)

「消費」「世代」「少子高齢化」「家族」「都市」の最先端の動きを、「今を読み解くキーワード」を中心に解説している本があります。     本日紹介するのは、パルコに入社後、マーケティング情報誌『アクロス』 … 続きを読む»

『現代社会はどこに向かうか ー 高原の見晴らしを切り開くこと』

2018.07.21 (土)

「現代社会は、人間の歴史の中の、巨大な曲がり角にある。」と説いている本があります。     本日紹介するのは、東京大学名誉教授で、現代社会論、比較社会学、文化の社会学を専攻する見田宗介さんが書いた、こ … 続きを読む»

『人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方』

2018.07.14 (土)

「いまの時代、結婚しなくても幸せになれる。でも、人はいつでも結婚できるし、それによってより豊かに幸せになれる」と述べている本があります。     本日紹介するのは、一橋大学法学部卒業後、ファーストリテ … 続きを読む»

『こんな老い方もある』

2018.06.27 (水)

「若い世代に理解や同上を求めて “ 可愛い老人 ” になるよりも、私は一人毅然と孤独に耐えて立つ老人になりたい。」と述べている本があります。     本日紹介するのは、大正12年、大阪生まれで、昭和4 … 続きを読む»

『定年後に夫婦仲良く暮らすコツ』

2018.06.21 (木)

「ふたりだけ夫婦でいてもストレスをためることなく、うまくつきあっていくコツをいくつか伝授することができる。」と述べて、夫も妻も、どのように老いていくのがいいのかを考えている本があります。     本日 … 続きを読む»

『老後の資金がありません』

2018.06.14 (木)

老後資金として蓄えていた1200万円の貯金が、娘の派手婚、舅の葬式、姑の生活費などでみるみる激減し、夫婦そろって失職してしまう家計のピンチを描いた小説があります。     本日紹介するのは、1959年 … 続きを読む»

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