テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『超限戦 21世紀の「新しい戦争」』

2019.02.17 (日)

「現代技術と市場経済体制によって変わりつつある戦争は、戦争らしくない戦争のスタイルで展開されるだろう」と述べて、現代中国の軍事戦略の根幹をなす考え方を表している本があります。     本日紹介するのは … 続きを読む»

『やってはいけない老後対策』

2019.02.16 (土)

「これから年金受給対象となるシニアだけではなく、年金を納めている若者も、老後を真剣に考える時期が来ている」と述べて、やってはいけない老後対策について解説している本があります。     本日紹介するのは … 続きを読む»

『東京「近未来」年表 ― オリンピック後の10年で何が起こるのか?』

2019.01.06 (日)

東京オリンピック後の2020年から2030年の10年間で何が起こるのかを予測して、近未来の悲観論で備えることを提唱している本があります。     本日紹介するのは、立教大学文学部を卒業し、光文社に入社 … 続きを読む»

『ヒトは7年で脱皮する 近未来を予測する脳科学』

2019.01.04 (金)

「ヒトの脳には周期がある」と提唱して、新発想がほしいときに使える時間のビュー「感性トレンド」について脳科学の観点から考察している本があります。     本日紹介するのは、1959年生まれ、奈良女子大学 … 続きを読む»

『年をかさねても「若い人」の95のコツ』

2018.12.28 (金)

「心が若い人は、体も若々しいということが、多くの研究結果から科学的にも立証されつつあります。」と述べている本があります。     本日紹介するのは、学習院大学卒業後、資生堂に勤務し、独立後に人生論の研 … 続きを読む»

『日本が売られる』

2018.12.22 (土)

「遠くのわかりやすい敵に気を取られて、近くにいる一番危険な敵を見落とせば、気づいた時には全方位で囲まれて、あっという間にやられてしまう」と警鐘を鳴らしている本があります。     本日紹介するのは、国 … 続きを読む»

『60歳からの新・幸福論』

2018.12.16 (日)

人生100年時代になり、現在、高齢期の人生を生きる文化人、知識人13人に現在の生活と人生哲学を聞いたインタビュー集があります。     本日紹介するのは、宝島社・書籍編集部が人生後半戦をよく生きるため … 続きを読む»

『未来年表 人口減少危機論のウソ』

2018.11.21 (水)

「人口が減少しても何も問題はありません。この本では、その理由を解き明かします。」と述べている本があります。     本日紹介するのは、東京大学理学部数学科、経済学部経済学科を卒業し、大蔵省(現・財務省 … 続きを読む»

『ひとり老後の安心大全』

2018.10.17 (水)

「ひとり老後」を安心に生きるために、知るべきこと、準備すべきことなど、多方面から専門家が整理したものを「大全」と銘打ってまとめたムック本があります。     本日紹介するのは、宝島社が編集した、こちら … 続きを読む»

『日本経済が黄金期に入ったこれだけの理由』

2018.10.03 (水)

「バブル崩壊後の長期低迷期の諸問題が少子高齢化による労働力不足で概ね解決し、人々が生き生きと働ける時代が来る」と説いている本があります。     本日紹介するのは、東京大学法学部を卒業し、日本興業銀行 … 続きを読む»

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