テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『800年に一度の “ 文明交代 ” がやってくる-コロナ後のニッポン』

2020.08.05 (水)

「今回のコロナ騒ぎは、資本主義と決別するかもしれない時代の転換点を示している。」と指摘し、「資本主義の次に来るであろう新たな時代」を描き出している本があります。     本日紹介するのは、1949年東 … 続きを読む»

『無駄だらけの社会保障』

2020.07.09 (木)

「より高度な検査や治療、たくさんの薬、充実した介護施設を求める一方で、負担の増加には背を向ける。痛みを伴う改革を忌避する意識が変わらない限りは国を挙げた抜本的な社会保障改革は望めない。」と述べている本があります。 &nb … 続きを読む»

『日本の少子化対策はなぜ失敗したのか? 結婚・出産が回避される本当の原因』

2020.07.08 (水)

「現代日本人の多くが普通に持っている考え方が、少子化をもたらす大きな要因となっており、それらの意識を考慮に入れないでいることが、日本の少子化対策を失敗に導いているのではないだろうか。」と問題提起している本があります。 & … 続きを読む»

『貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか』

2020.07.07 (火)

「新型コロナによる経済的影響が長期化するのはほぼ確実という状況です。新型コロナという見えない敵の台頭は、『安い国』になった日本にさらに追い打ちをかける可能性があります。」と指摘している本があります。   &nb … 続きを読む»

『棄民世代 政府に見捨てられた氷河期世代が日本を滅ぼす』

2020.07.06 (月)

「歴史上、ある世代が人生の再設計を政府から要請されたことなど一度もない。その世代に集中して支援する必要性を認めたことは良いが、再設計すべきはこれまでの政府に方針ではなかっただろうか。」と述べている本があります。 &nbs … 続きを読む»

『コロナショックと昭和おじさん社会』

2020.07.04 (土)

「社会のさまざまな秩序の中でたまっていたひずみが、物理的にも心理的にも噴き出した。パンドラの箱。そう。コロナが『パンドラの箱』を開けたのです。」と述べている本があります。     本日紹介するのは、千 … 続きを読む»

『閉ざされた扉をこじ開ける-排除と貧困に抗うソーシャルアクション』

2020.07.03 (金)

「現代の日本では、社会から孤立し、福祉行政にも、民間の支援団体にもつながれていない『見えない人たち』が増えているのではないだろうか」と述べて、生活に困窮し、住まいを失った人が犯罪の加害者になってしまうケースを取り上げ、警 … 続きを読む»

『パラダイムシフトできてる?:ポストコロナ時代へ』

2020.06.30 (火)

「地球は今、本当に壊れかけています。この事実を無視して、ポストコロナ時代の新しいビジネスはありえない。」と述べている本があります。     本日紹介するのは、1965年大阪生まれ、日本大学芸術学部卒業 … 続きを読む»

『コロナが加速する格差消費 分断される階層の真実』

2020.06.27 (土)

コロナが可視化した職業格差、身分の差を取り上げ、中流の条件、格差問題、単身者の暮らしなどを詳しく分析し、分断される階層の真実を解き明かしている本があります。     本日紹介するのは、1958年生まれ … 続きを読む»

『虫とゴリラ』

2020.06.24 (水)

「虫が見る世界とサルが見る世界をもう一度、眺め直してみたい」と述べて、「日本人はことさら人間中心の世界をつくってきたわけではなく、とりわけ虫をはじめ身近な動物たちに思いを寄せて、彼らのほうから眺める自然というものを心の中 … 続きを読む»

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