テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

『100歳へ! 中曽根康弘「長寿」の秘訣』

2017.06.18 (日)

日本の総理経験者の中で、最も長寿を保っている中曽根康弘元首相の「長寿」の秘訣、すなわち、人生と政治の危機管理について記した本があります。     本日紹介したいのは、広告代理店の東急エージェンシーを経 … 続きを読む»

『定年後-50歳からの生き方、終わり方』

2017.06.17 (土)

「自営業などを除けば誰もがいつか迎える定年。第二の人生をどう充実させたらよいか。」と呼び掛け、シニア社員、定年退職者、地域で活動する人たちへの取材を通じて、定年後に待ち受ける「現実」を明らかにし、真に豊かに生きるためのヒ … 続きを読む»

『超高齢社会だから急成長する日本経済』

2017.06.16 (金)

「高齢化が進むから成長しない」のではなく、「高齢化だからこそ成長できる」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、第一生命経済研究所を経て、現在はEY総合研究所シニアエコノミストの鈴木将 … 続きを読む»

『老人一年生 老いるとはどういうことか』

2017.06.13 (火)

「老人とは何か。それは痛い、ということだ。老人は痛いのだ。」と述べている本があります。     本日紹介するのは、評論家で副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰する副島隆彦さんが書いた、こちらの新刊新書 … 続きを読む»

『超高齢社会マーケティング』

2017.06.04 (日)

「日本の超高齢社会と高齢者市場をどのように捉え、いかにビジネスを展開していけばいいか」について、電通シニアプロジェクトが蓄積した豊富な高齢者に関するインサイトと知見をまとめた中間報告の書籍があります。   &n … 続きを読む»

『シニアマーケティングはなぜうまくいかないのか』

2017.06.03 (土)

「まさにいま、日本に “ 新しい大人市場 ” という従来にない成長市場が誕生しようとしている。」と提唱している本があります。     本日紹介するのは、早稲田大学商学部を卒業後、博報堂に入社し、その後 … 続きを読む»

『老いる東京』

2017.06.01 (木)

小池都政が掲げる「東京大改革」について、より広範囲に捉えた真の改革を論じた本があります。     本日紹介するのは、東京都庁企画審議室などに16年勤務した後、大学教授に転身して、現在は中央大学教授の佐 … 続きを読む»

『単身急増社会の希望 支え合う社会を構築するために』

2017.05.13 (土)

「家族機能が低下し、どのように支え合いの仕組みを作っていくのか。今、日本は、その岐路に立たされている。」と、単身急増社会の現実に警鐘を鳴らしている本があります。     本日紹介するのは、みずほ情報総 … 続きを読む»

『100歳時代の人生マネジメント』

2017.05.11 (木)

「今から30年後、日本人の平均寿命は100歳を超えると言われている。」と、問題提起をして、そのための「学び直し」を軸とする人生マネジメントを提唱している本があります。     本日紹介するのは、米国で … 続きを読む»

『総理の誕生』

2017.05.10 (水)

産経新聞政治部に配属されて以来、若き日の政治家・安倍晋三を取材し続けて今日まで18年余り、ずっと記者として追い続けて分かった安倍首相の真の姿を描いた本があります。     本日紹介するのは、産経新聞政 … 続きを読む»

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