テーマ「英語力・TOEIC」の投稿一覧

尾崎哲夫『映画で覚えるとっておきの英語』(自由国民社)

2014.04.30 (水)

尾崎哲夫氏は、松下電送勤務を経て、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科を終了し、現在は近畿大学経済学部教授だ。   この本は、アメリカの法廷映画、社会派映画を紹介しながら、法律と英語が一緒に学べるようになっている … 続きを読む»

阿部一・山村啓人『日本人だけが知らない難解英単語』(IBCパブリッシング)

2014.04.08 (火)

数ある英単語集の中で、本書はわずか250語ながら、英語上級者も唸らせる日本人が弱い重要単語のセレクションだ。新聞・雑誌・書籍・映画・ドキュメンタリー番組・対談・航空・医療・軍事など、幅広いジャンルを網羅する。 &nbsp … 続きを読む»

ウィリアム A.ヴァンス『グローバル思考の英会話』(DHC)

2014.04.06 (日)

3日連続で、イェール大学ビジネススクール・コミュニケーションセンター創設者のヴァンス言語学博士の著書を紹介したい。   本書は、英語コミュニケーションを成功させるために不可欠な「戦略的思考フレームワーク」と「シ … 続きを読む»

ウィリアム A.ヴァンス『英語で考えるスピーキング』(ダイヤモンド社)

2014.04.05 (土)

昨日に続き、言語学博士のウィリアム A.ヴァンス氏の著書を紹介したい。ヴァンス氏は「本当の英語力はスピーキング力だ。」と述べている。   スピーキングは、能動的な行為だし、ライティングのように書き直したり、時間 … 続きを読む»

ウィリアム A.ヴァンス『ビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100』(ダイヤモンド社)

2014.04.04 (金)

ヴァンス氏は、シカゴ大学卒、イェール大学大学院にて言語学博士号を取得し、現在はイェール大学ビジネススクールのコミュニケーションセンター・ディレクターとして、比較言語学等の教鞭を執っている。   また、フォーチュ … 続きを読む»

大島さくら子『世界のCEOに学ぶビジネス英会話上達術』(角川SSC新書)

2014.03.31 (月)

大島さくら子氏の著書は全て素晴らしいが、本書もまたビジネス英語を学ぶ方々にとって、とても有益な本だ。   新書版という手軽な価格、体裁を取っているが、中味は充実している。本書は、米国トップ企業のCEOへのインタ … 続きを読む»

藤永丈司『なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?』(フォレスト新書)

2014.03.30 (日)

藤永丈司氏は、大学卒業後にマレーシア、タイ、シンガポール、フィリピン、香港など10年間の海外赴任を経験した。外資系人材紹介会社に勤務し、海外で就職する希望を持った若者5,000人を面接してきた。   著者は、海 … 続きを読む»

守誠 『楽単』 (新潮文庫)

2014.03.28 (金)

昨日に続いて、守誠氏の英語関連本を紹介したい。本書は、英単語を楽々、記憶できるようにと考えて企画した力作だ。   昔からある英単語集は、だいたいアルファベット順になっていて、A,B くらいまでしか記憶作業が続か … 続きを読む»

守誠 『さか上がりを英語で言えますか?』 (サンリオ)

2014.03.27 (木)

守誠氏は、慶応義塾大学経済学部を卒業後、総合商社に32年間勤務して退職後、大学や大学院で教鞭をとるようになり、現在は名古屋市立大学特任教授。   英語関連書を次々に出版し、独自の視点からの著書は好評を博している … 続きを読む»

大西泰斗ほか『英単語イメージ ハンドブック』(青灯社)

2014.03.24 (月)

本書は、大西泰斗氏とポール・マクベイ氏のコンビによる共著だが、ふたりはNHK英語講座 「ハートで楽しむ英文法」 で一躍有名になった。   これまでの英文法の講義を根本から変え、英語のネイティブ・スピーカーが頭に … 続きを読む»

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