『妻社長』シリーズを参考にプライベートカンパニー設立 ~ 定年前起業への道

2015.09.16 (水)

ドキュメンタリー『定年前起業への道-57歳からの挑戦!』第121回は、以下の2冊の通称『妻社長』シリーズを読んでの「プライベートカンパニー設立」についてです。

 

 

 

 

もともとは、株式会社を設立して事業を行う計画を立てていましたが、起業当初の資金繰りと、ランニング手続き(決算公告など)から考えて、合同会社の設立を選択しました。

 

 

明日、紹介された司法書士事務所を訪問して、会社設立の手順見積書の提示を受けた上で、11月2日付の合同会社設立の登記を依頼するつもりです。

 

 

会社設立に関して、最大の相談事項は、「定款」の事業目的です。コア業務は「自主開催講座」の運営とする計画ですが、実際に事業を開始してみると何が中心になるか流動的です。

 

 

そのため、考えられる事業目的はなるべく網羅するように、「定款」に盛り込みたいと考えています。伝家の宝刀として、「以上に付帯する一切の事業」という項目を最後に「定款」の目的に入れる案を作成しました。

 

 

合同会社の設立に際して決めるべき内容の調査票を、事前に司法書士事務所から頂戴していましたので、昨日メールにて送付しています。

 

 

そのほか、出資者と出資金額の内訳、業務執行社員の選定、外部委託スキーム、事務所の表示などについて相談してアドバイスをうかがう予定です。

 

 

 

会社のコンセプトは、上記の『妻社長』シリーズ本にあった通り、ファミリービジネスのための「プライベートカンパニー」です。もちろん、妻が社長です。

 

 

私が現在はまだ会社員であること、今後も「会社員として」、非常勤などで仕事をする可能性があることから、万一のリスクも考えて、できる限りコストを抑え、かつ自由度の高いスキームとしています。

 

 

 

2015年11月1日の「定年前起業」まで、あと46日です。皆さまの温かい励ましと応援をどうかよろしくお願いいたします。

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