『神保町「ブックハウスカフェ」定年後3部作セミナー報告』

2018.11.28 (水)

一昨日、2018年11月26日(月)に、高伊茂さん、安藤信平さんをゲストにお迎えし、自らの体験をもとに、定年後の「新しい働き方」出版した書籍の内容について語っていただくトークショーを開催しました。概要は以下の通りです。

 

 

1.日 時; 2018年11月26日(月)19:00~20:50

 

2.場 所; 神保町「ブックハウスカフェ」

      東京都千代田区神田神保町2-5北沢ビル2階

 

3.内 容; 定年後3部作セミナー

     (テーマ) 定年後の生き方

 

4.参加費; 3,000円(懇親会付)

 

5.書籍;

『定年後を楽園にする仕事とお金の話』(高伊茂・ぱる出版)

『ファイナンシャルプランナーが教える 終活デザインブック』(安藤信平・合同フォレスト)

『定年後不安 人生100年時代の生き方』(大杉潤・角川新書)

『入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました』(大杉潤・キノブックス)を販売

 

6.その他; トークショー終了後に懇親会(ドリンク付)

 

 

3人はいずれも金融機関出身宅地建物取引士(旧・宅地建物取引主任者)の資格を持つこと、定年を前に50代で独立・起業し、「定年後」に関する書籍を出版していることが共通しています。

 

 

そこで、私が自ら以下の3人の著書を『定年後3部作』と名付け、3人が共同でセミナーを開催することを企画・提案し、この度ブックハウスカフェにお迎えすることになりました。

 

 

高伊茂『定年後を楽園にする仕事とお金の話』(ぱる出版)

 

 

 

『ファイナンシャルプランナーが教える 終活デザインブック』(安藤信平・合同フォレスト)

 

 

 

大杉潤『定年後不安 人生100年時代の生き方』(角川新書)

 

 

 

当日は18時に会場入り、2階の広い会場をセッティング、トークショーの段取りなど事前打ち合わせを行いました。

 

  

 

 

これまで1年半、毎月続けてきた大杉潤プロデュース・イベントですが、今回初めてツクツクショップのサイトにてウェブチケットの販売をする方式で申し込み受付をしたため、慣れている荒井智代さんが、受付の応援に駆けつけてくれました。

 

  

 

 

定刻の19時にイベントを開演、まずは前半として、3人の自己紹介の後、大杉より高伊さん、安藤さんに、インタビュー形式で様々な質問をさせていただきました。

 

 

小さい頃好きだったことは、安藤さんは読書、特に小説。高伊さんは、中学に入ってから読書に目覚めたそうです。

 

 

安藤さんの中・高時代は応援団長をして、ケンカも強かったそうです。

 

 

その後、高伊さんはひょんなことから指定校制度で枠があった信託銀行へ。受かってしまったので、学校に迷惑がかかるため断れなかったそうです。

 

 

安藤さんはとにかく地元千葉の市原への郷土愛が強く、地元に貢献できる仕事として農協を選択した、と言います。

 

 

 

社会人になってからは、様々な経験を積み、3人とも独立志向があったようです。

 

 

高伊さん、安藤さんは53歳で独立、私は少し遅く57歳で独立起業しました。

 

 

高伊さんは、最初から人の縁に恵まれて最初から仕事があった、と言います。とくに地元埼玉では、誰かがつながって仕事を回してくれたそうです。とにかく仕事が好きで、毎日終電で帰宅するまでオフィスにいるそうです。

 

 

 

 

安藤さんは、FP協会の会長さんのもとへ飛び込んでインターンをしたり、途中でビジネスモデルを転換したりするなど、精力的に活動されています。

 

 

 

続いて、ひとり15分ずつ出版した著書の中味を紹介するミニ・セミナーに入りました。まずは高伊茂さん。

 

 

 

 

続いて、ビジネスモデルを換えた安藤信平さん。

 

 

 

さらに3人目として、私、大杉潤が書籍の内容である「トリプル・キャリア」について説明しました。

 

 

 

 

そして最後に、これからの活動予定や、人生の究極の目標についてお聞きしました。

 

 

高伊さんは、民事信託を勉強して、専門家としてのラインナップに加えて仕事をしたい、ということです。そして少なくとも80歳までは現役でバリバリ働きたいそうです。

 

 

安藤さんは、小説の執筆で、究極の目標として、大河ドラマの原作を書き、女優志望の娘さんが主役を務めることだそうです。

 

 

続いて大杉は、いつも通り、100冊の出版、累計1,000万部の販売、そして70歳を目標に、ハワイに拠点を移して、「執筆業一本で食べていく」という目指す「サードキャリア」を披露しました。

 

 

ハワイでは、世界で3000万部のベストセラーになったスティーヴン・R・コヴィー博士『七つの習慣』を超える本を出版することを目指していることも宣言しました。

 

 

 

最後に、参加者全員での記念撮影を行いました。

 

 

  

 

 

 

その後1階へ会場を移して、懇親会&サイン会となりました。

 

 

  

 

 

『定年後3部作』を3冊ともすべてお買い求めいただく参加者も続出し、交流会では新しい出会いや懐かしい出会いなど、大いに懇親を深めていただき、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

 

ご参加いただきました皆さま、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を!

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