『会社四季報 業界地図2020年版』

2020.01.16 (木)

株式投資家にお馴染みの『会社四季報』の記者が読み解く172業界、4030社を網羅した「業界地図」の本があります。

 

 

本日紹介するのは、『会社四季報』を発刊する東洋経済新報社が毎年発行している、こちらの最新2020年版の本です。

 

 

『会社四季報 業界地図2020年版』(東洋経済新報社)

 

 

この本は、『会社四季報』がカバーする業界を中心に、172業界について、売上規模や営業利益の数字をベースに上位の会社をランキングにして分析し、ビジネス、就活、株式投資などに役立つように編集されている書です。

 

 

 

本書は以下の大分類の14業界の構成で成っています。

 

 

1.注目業界

 

2.大化け業界

 

3.自動車・機械

 

4.エレクトロニクス機器

 

5.情報通信・印刷・インターネット

 

 

 

6.資源・エネルギー・素材

 

7.金融・法人サービス

 

8.食品・農業

 

9.生活用品・嗜好品

 

10.娯楽・エンタメ・メディア

 

 

 

11.建設・不動産

 

12.運輸・物流

 

13.流通・外食

 

14.生活・公共サービス

 

 

 

各業界の分析に入る前の冒頭で、業界規模のランキング(金融除く)が以下の通り、示されています。

 

 

1.建設

 

2.総合商社

 

3.不動産

 

4.ショッピングセンター

 

5.化学

 

 

 

6.自動車部品

 

7.電機大手

 

8.自動車(国内)

 

9.eコマース

 

10.プラントエンジニアリング

 

 

 

続いて、業界で大きな年収格差、年収序列があることが記されていて、「40歳モデル年収」にて、業界平均のランキングが次の通り、提示されています。

 

 

1.総合商社 1,270万円

 

2.コンサルティング 1,125万円

 

3.携帯電話事業者 817万円

 

4.海運 798万円

 

5.アプリ・ネットサービス 791万円

 

 

 

6.投資事業・投資ファンド 791万円

 

7.メガバンク 782万円

 

8.石油 778万円

 

9.放送 776万円

 

10.総合重機 749万円

 

 

 

さらに、5年の間に「増えた仕事」、「減った仕事」が示されていて、時代の変化がよくわかります。

 

 

 

各業界の分析については、業界規模、売上ランキング、営業利益により業界の主要プレーヤーが分かる「地図」のほか、職種ガイド、もうけの仕組み、平均年収・年齢、オススメ情報源、チェックポイントなどが『会社四季報』記者の分析によって記載されており、業界の全体構造がよく把握できます。

 

 

 

具体的な業界ごとの記述については、ぜひ本書を手に取ってお読みください。

 

 

 

この本は、ビジネスで経営戦略を策定する、就職活動をする、株式投資をするなど、様々な用途で活用できてお薦めです。

 

 

 

あなたも、2020年最新版の「業界地図」を読み込んで、ビジネスに生かしてみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を!

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