『選ぶまえに知っておきたい マンションの常識 基礎編』

2019.08.16 (金)

「人生100年時代、この1冊であなたは迷わずマンション選びができるようになる!」と提唱して、目からウロコの「マンション基礎情報」を整理・解説している本があります。

 

 

本日紹介するのは、一般の消費者の方がマンションの基本的な情報をまとめて理解できるようにとして生まれた「マンションマエストロ検定」という実生活に役立つ資格の教科書である、こちらの書籍です。

 

 

東京カンティ マンションライブラリ マンションマエストロ検定事務局『選ぶまえに知っておきたい マンションの常識 基礎編』(枻出版社)

 

 

この本は、「そもそもマンションとはどういうものなのか」「どういう流れで作られて、どう買えばいいのか、どう売ればいいのか」といったマンションに関する基本的な情報をまとめたものです。

 

 

 

本書は以下の5部構成から成っています。

 

 

1.マンションの基礎知識

 

2.マンションの決まり事

 

3.マンション選びの視点

 

4.マンション購入・売却のポイント

 

5.人生100年時代のマンション選び

 

 

 

この本の冒頭で著者は、マンションの定義として、「分譲マンション」の権利関係について解説しています。区分建物、専有部分、共用部分、敷地利用権など、区分所有権を持つオーナーとしての権利がよくわかります。

 

 

 

また、マンションの構造や、分譲マンションが建設され、販売されるまでの流れが、分かりやすく図示されていて、よく理解できます。

 

 

 

さらに、マンションの歴史として、第1次~第7次までのマンションブーム時期特徴、および代表的な物件が紹介され、これまでのマンションが建てられてきた経緯が整理されています。

 

 

 

続いて、マンションの決まり事として、主に分譲マンションの販売チラシに掲載される専門用語業界独特の表示について、解説されています。

 

 

 

そしてこの本のメインと言える「マンション選びの視点」については、まず以下の「4つの性格」を挙げて、順に説明しています。

 

 

1.安全性

 

2.居住性

 

3.耐久性

 

4.資産性

 

 

 

そして、それぞれについて、次の「3つの要因」を当てはめ、マトリックスとして、マンション選びのポイントを説明しています。

 

 

1.エリア・立地に関する要因

 

2.一棟の建物に関する要因

 

3.専有部分に関する要因

 

 

 

それぞれ「4つの性格」ごとに「3つの要因」を組み合わせて考察すると、モレやダブリがなく、且つ、特定の側面・要因だけに強く引っ張られることがなくて、論理的に判断できます。

 

 

詳細を知りたい方はぜひ、本書を手に取って確認してください。とても参考になります。

 

 

 

この本の巻末には、「マンションデータ資料」、「マンションマエストロ模擬試験問題(3級・2級)」、「マンション用語辞典」が付属されていて、便利に活用できます。

 

 

 

あなたも本書を読んで、マンションのストックが急増する時代に、マンションを賢く選ぶために、前もって知っておきたい「マンションの常識」について、しっかりと把握してみませんか。

 

 

 

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