『奇跡 強運 幸せのヒント』

2019.10.05 (土)

「みんな『小さな奇跡』を『奇跡』と受けとめることができないから、大きな奇跡的な出来事にたどりつくことができません。」と述べて、奇跡・強運・幸せのヒントを伝えてくれる本があります。

 

 

本日紹介するのは、中国大連市出身、早稲田大学法学部卒、同大学院修士を経て、同大学院法学研究科博士後期課程を修了し、上海で弁護士資格を取得したのち、日本で東京エレベーターを設立日中ビジネスを熟知する経営者、弁護士として活躍する馬英華さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

馬英華『奇跡 強運 幸せのヒント』(文芸社)

 

 

この本は、奇跡を起こし、運を上げ、幸せになるためのヒントが満載になっている書です。

 

 

 

本書は以下の3部構成から成っています。

 

 

1.「奇跡」を起こすヒント

 

2.「強運」を手に入れるヒント

 

3.「幸せ」を実現するヒント

 

 

 

この本の冒頭で著者は、奇跡への一番の近道は「笑顔」になること、と述べています。

 

 

まず笑顔には、人を引きつける強力なパワーがあり、奇跡を呼び込む原動力になるのです。

 

 

 

さらに、奇跡を起こすヒントとして、著者は以下のようなことを提唱しています。

 

 

◆ 宇宙の中にいる自分を見る

 

◆ 思いついたときが決断の時

 

◆ 素直に心の声に従おう

 

◆ 目に見えない力を信じよう

 

 

 

また、「強運」を手に入れるヒントとして、この本では次のようなことを勧めています。

 

 

願っていれば、必ず「叶える情報」はキャッチできる

 

◆ 聞こえてくる声に、素直に耳を傾けよう

 

◆ 起こることには必ず意味がある

 

◆「幸運のメッセージ」は予期しないときにやってくる

 

◆ ツイている自分をイメージしよう

 

 

 

本書の後半には、「幸せ」を実現するヒントが記されています。ポイントは次の通り。

 

 

◆ 幸福を得るための「瞑想」のすすめ

 

◆ 宇宙とのつながりを意識する

 

◆ 健康でいるのも、幸せになるのも、ストレスを貯めないで生きることが一番のコツ

 

◆ 感謝の気持ちが、幸福感を生む

 

◆ 苦手な相手に「ありがとう」を言ってみる

 

 

 

この本の最後で著者は、「天人合一」が幸せのヒントだと述べて、「旅行」に行って、同じ環境にい続けることで鈍くなった感性をリセットすることを勧めています。

 

 

 

大切なのは「心の調和」を得ること、あらゆる境遇や出会いに感謝し、自分自身(=いまのままの「自分」という存在)に対して感謝すること、と提唱しています。

 

 

 

日本経済新聞電子版「ビジネスリーダー」に、唯一の女性ビジネスリーダーとして2年間、執筆・連載され、大きな反響を呼んだ記事を書籍化した、こちらの本も併せて読めば、馬英華さんの半生を知ることができ、さらに理解が深まるのでお薦めです。

 

 

 

 

この本を読んで、高額納税者番付でトップ10を何年も続けていた「ツイてる!」で有名な斉藤一人さんがいつも伝えていることと多くの共通点があると感じました。

 

 

 

 

やはり、強運をつかむ経営者、成功者には共通する思考・行動・習慣があると、改めて確信した次第です。

 

 

 

あなたも本書を読んで、奇跡・強運・幸せのヒントをしっかりと理解し、実践してみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を!

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