『日本×フィリピンで実現する究極のデュアルライフ』

2020.04.01 (水)

私が海外の永住権を取得した理由は、「日本と海外を行ったり来たりするデュアルライフを安定的に行うための権利を取得したい」と強く思ったからです、と述べている本があります。

 

 

本日紹介するのは、1972年生まれ、埼玉大学教養学部教養学科卒内装施工会社の本社経理勤務を経て、大手投資顧問会社の役員を歴任、2014年に独立して現在は、myコンサルティング株式会社代表取締役として、韓国、ニュージーランド、モンゴル、フィリピンなどでビジネスを展開している坂元康宏さんと、フィリピン最大級のウェブコンテンツホルダーに成長したハロハロのアライアンス企業としてデザイン制作部門を担う株式会社サーカスCEO坂野広通さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

坂元康宏・坂野広通『日本×フィリピンで実現する究極のデュアルライフ』(幻冬舎)

 

 

この本は、「究極のデュアルライフ」を実現するために、各国の永住権取得方法を調査し、その中から最適と判断したフィリピンの永住権4泊5日で取得した経験と実際を紹介・解説している書です。

 

 

 

本書は以下の8部構成から成っています。

 

 

1.はじめに

 

2.フィリピンの特別永住権を取得するに至るまでの経緯

 

3.海外永住権の必要性

 

4.国によって異なる永住権

 

 

 

5.フィリピン永住権はメリットがいっぱい

 

6.永住権取得現地ルポ 取得ツアーに参加して

 

7.フィリピン永住権取得者の体験談

 

8.おわりに

 

 

 

この本の冒頭で著者は、小さい頃から海外生活にあこがれがあり、ニュージーランドなど海外でのビジネス経験を経て、フィリピンの永住権取得を決意するに至った経緯を紹介しています。

 

 

 

著者が海外永住権を取得し、「豊かなデュアルライフ」を目指す理由として、以下の6点を挙げています。

 

 

◆ 複数の国で仕事をする

 

◆ 魅力は有利な税制

 

◆ リーゾナブルで豊かな暮らし

 

 

 

◆ 日本列島の自然災害リスクからの避難

 

◆ 日本の財政破綻と効率税制からの避難

 

◆ 地政学的リスク(北朝鮮の核)からの避難

 

 

 

続いて、国によって異なる永住権取得の条件以下の主要な国々を比較して解説しています。

 

 

◆ 米国、カナダ

 

◆ オーストラリア、ニュージーランド

 

◆ 英国

 

◆ タイ、韓国

 

◆ ハンガリー、マルタ、

 

 

 

◆ エストニア

 

◆ シンガポール

 

◆ スイス

 

◆ 香港

 

◆ フィリピン

 

 

 

最後のフィリピンについては、詳しく3種類の永住権について解説し、著者が取得したフィリピンの永住権、中でもAPRVの魅力やメリットを次の通り説明しています。

 

 

◆ フィリピンは、日本から近く、アクセスが良い

 

◆ フィリピンは、豊かな暮らしが実現できる

 

◆ フィリピンは、英語が通じるし、必ずしも英語が話せる必要はない

 

◆ フィリピンという移住先では、働くことができる

 

 

 

◆ 日本の非居住者になる権利が得られる

 

◆ APRVは、4泊5日の短期間で取得可能

 

◆ APRVは、家族で永住権を取得すると割安

 

◆ APRVは、永住権の更新頻度が少なく容易

 

 

 

本書の後半では、実際に著者がフィリピンの永住権取得ツアーに参加した現地ルポおよび、著者以外のフィリピン永住権取得者の体験談を掲載していて参考になります。

 

 

 

詳細についてはぜひ、この本を手に取ってお読みください。

 

 

 

フィリピンは今、中国の成長率を抜いて、世界で最も経済成長率が高く、人口も増え続けていて、間もなく日本の人口を超える見通しです。

 

 

 

あなたも本書を読んで、フィリピンの永住権取得による「究極のデュアルライフ」を研究し、海外移住を視野に入れて人生設計を組み立ててみませんか。

 

 

 

2020年5月29日に、YouTubeチャンネル『大杉潤のyoutubeビジネススクール』【第109回】日本×フィリピンで実現する「究極のデュアルライフ」にて紹介しています。

 

 

 

 

 

毎日1冊、ビジネス書の紹介・活用法を配信しているYouTubeチャンネル『大杉潤のyoutubeビジネススクール』の「紹介動画」はこちらです。ぜひ、チャンネル登録をしてみてください。

 

 

 

 

では、今日もハッピーな1日を!

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