書評ブログ

『自分が信じていることを疑う勇気』

「自分が信じている思い込みを疑うことで無限の可能性が広がる。今ほどチャンスに満ちあふれた時代はない。」と提唱している本があります。

 

 

本日紹介するのは、大和証券キャピタルマーケッツにて投資ストラテジストとして勤務した後、スペイン、イスラエル、ロシアでビジネスをしてきた長谷川雅彬さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

長谷川雅彬『自分が信じていることを疑う勇気』(きこ書房)

 

 

この本は、格闘家に始まり、投資ストラテジスト、著者、スピーカー、アーティストと、自分の可能性を広げ、アイデアを実現してきた著者の「現代社会でチャンスをつかむ方法」を書いたものです。

 

 

 

本書は以下の4部構成から成っています。

 

 

1.扉を見つける

 

2.扉の前に立つ

 

3.ドアノブに手をかける

 

4.扉は開く

 

 

この本では、さまざまな常識や経験を疑うことから、発想が自由に広がり、可能性が開けていくことを、多面的な視点から説明しています。

 

 

とくに疑うべきものとして、次のことが印象に残ります。

 

 

◆ 物事を「白」か「黒」かに分ける二元論で判断すると、それ以外の可能性を見失う

 

◆ チャンスを見出すには、社会で漠然と信じられていることを一度疑ってみる

 

◆ あらゆることに疑いの目を向け、質の高い質問を繰り返そう

 

◆ 本から学ぶのは知識やテクニックではなく、モノの捉え方や考え方である

 

◆ ゴールを変えれば見えるものが変わる

 

◆ 人間がコントロールできるのは自分のマインドだけ、マインドの使い方を学ぼう

 

 

◆ アイデンティティとは、行動によってどんどん変わっていく

 

◆ 自分の可能性やアイデアは社会や他者の評価ではなく、まず自分で価値を認めよう

 

◆ オリジナリティとは、他者とどれだけ違うかではなく、自分の好みの組み合わせ

 

◆ 自分のことを100%理解されるのは不可能、まずは自分で自分を承認する

 

◆ ネガティブな感情が襲ってきたら、実現したいことを思い出し、撃退しよう

 

◆ 現実が先にあるのではない、まずあなたの見え方があって、それが現実を作り上げている

 

 

私たちは、自分が信じているようにしか物事を見ることができない、と著者は述べています。上記にあるようなことを「疑う」ことによって、無限の可能性が広がるのです。

 

 

あなたも本書を読んで、自分が信じていることを「疑う勇気」を持ち、可能性を広げ、アイデアを実現してみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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