『はじめての「自分で治す」こころの教科書』

2019.03.05 (火)

「本当は誰もが幸せになりたいのです。心穏やかに、たまにわくわくするような出来事を体験しながら人生を楽しく過ごしたいのです。それなのに、どうしてつらい状況になってしまうのでしょうか。」と問いかけている本があります。

 

 

本日紹介するのは、北海道出身で、藤女子大学で学んだ後、専門学校・短期大学で心理学・コミュニケーション論・表現法・秘書学・人間関係論の教鞭をとって、「ゆうカウンセリングオフィス」設立を経て、北海道庁のメンタルヘルス講座・調査の担当をはじめ、各地で講演・研修カウンセラー養成も行ってきた神田裕子さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

神田裕子『はじめての「自分で治す」こころの教科書―ひとりでできる、心のワークブック14日間』(Clover出版)

 

 

 

この本は、自分では気づいていない考え方のくせやマイナスの行動パターン、感情表現の特徴などを知り、だれにも相談せずにひとりでできる、本当のわたしに還るワークブックです。

 

 

 

本書は14日間で、初めて「ほんとうの自分」を突き止める、以下の「14の扉」と2つの補講から成っています。

 

 

1.心の底にあるもの

 

2.無意識のイメージ

 

3.自分の鏡

 

4.感情とは何か

 

5.コミュニケーションと会話

 

 

6.思い込みを外す

 

7.あなたの価値観

 

8.人間関係

 

9.性格をつくる三要素

 

10.あなたの目標

 

 

11.深い自己分析

 

12.バーンアウトシンドローム

 

13.自己表現

 

14.性格とは何か

 

 

15.(補講1)気持ちの整理

 

16.(補講2)不幸ぐせを断ち切る

 

 

 

この本の冒頭で著者は、「不幸ぐせ」という言葉を提示して、クライアントの中に、「不幸ぐせ」に陥る人が多く、それは「気づく能力」が欠けていることが原因だと指摘しています。

 

 

本書で用意している「14の扉」は、自分の人生のための「気づき」と「再決断」を促すためのものです。

 

 

それぞれの扉の詳細については、ぜひこの本を実際に手に取って、取り組んでみてください。

 

 

 

著者の神田さんは、北海道を中心に、20年以上も法人を経営し、カウンセラーの養成や派遣をしてきています。

 

 

 

そしてこの本の最後で、松下幸之助氏の次の言葉を紹介しています。

 

 

「人生に失敗なんてない、途中でやめるから失敗と言われるだけ」

 

 

 

この本は、「生きづらさ=不幸ぐせ」を感じているあなたが、ひとりでできる「心のワークブック」14日間です。

 

 

 

幸せな人生を送りたいと心から思っているのに、どうしても思い通りにならない人に、ぜひ推薦したい本です。

 

 

 

あなたも本書を読んで、「幸せは、そこにある。逃げているのは、あなた」であると気づいてみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を!

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