テーマ「ITリテラシー」の投稿一覧

松宮義仁『日本人のためのフェイスブック入門』(フォレスト新書)

2014.03.13 (木)

松宮義仁氏は、レジャー業界や人材派遣業界を経て独立し、現在、マーケティング・コンサルタントとして講演・執筆活動などを行っている。   人の心理学の面からアプローチする手法を学ぶためNLPトレーナーの資格も取得し … 続きを読む»

西内啓『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社)

2014.01.16 (木)

西内啓氏は東京大学医学部を卒業し、ハーバード大学がん研究センター客員研究員等を経て、現在は調査、分析、システム開発・戦略立案のコンサルティングを行う。   本書は、「統計学」が近年、ビジネス界で大きな注目を集め … 続きを読む»

岩本敏男『IT幸福論』(東洋経済新報社)

2014.01.10 (金)

岩本敏男氏は東大工学部を卒業後、日本電信電話公社(民営化後のNTT) に入社し、中央官庁システムの開発、日銀ネットや東京証券取引所システムなど重要プロジェクトを数多く手がけた。   その後、日本のIT高度化に大 … 続きを読む»

週刊東洋経済編集部『新・流通モンスター・アマゾン』(東洋経済新報社)

2013.12.26 (木)

アマゾンは、世界最大規模の地球書店から、さらに進化して、今や流通モンスターになりつつある。本書は、アマゾンの真の姿を浮き彫りにする特集の e- book だ。   アマゾンは本のインターネット販売からスタートし … 続きを読む»

リチャード・ブラント『ワンクリック』(日経BP社)

2013.12.24 (火)

本書はアマゾン・ドットコムの創業者でCEOのジェフ・ベゾスの伝記的な位置付けとなる書籍だ。ベゾスは、生まれながらのアントレプレナーだ。   プリンストン大学卒業後もインテル、アンダーセン、ベル研究所などの大手の … 続きを読む»

和佐大輔『テトラポッドに札束を』(幻冬舎)

2013.12.04 (水)

和佐大輔氏は、ネット・ビジネスの可能性を誰よりも示した、インターネット業界の王者と呼ばれる。12歳の時に、海に飛び込んだ際にテトラポッドに頭からぶつかって頸椎損傷という障害を負い、首から下の運動機能を全て失ってしまう。 … 続きを読む»

三木谷浩史『たかが英語!』(講談社)

2013.11.23 (土)

三木谷浩史氏は楽天の創業者で社長兼会長だ。日本興業銀行に勤務中にハーバード大学大学院に留学してMBAを取得した経歴だ。   現在は、薬品のネット販売解禁を求めて積極的な発言が目立つ。政府の競争力会議の委員を辞任 … 続きを読む»

津田大介『Twitter 社会論』(洋泉社新書)

2013.10.31 (木)

津田大介氏はツイッターの黎明期から、SNSという新しいツールの情報発信力について発言してきた論客だ。TV出演なども多く、ツイッター というものを世に知らしめた功績は大きい。   茶髪というか金髪の風貌からはどう … 続きを読む»

コグレマサトほか『ツイッター140文字が世界を変える』(マイコミ新書)

2013.10.30 (水)

私がツイッターを始めたのが、2009年12月24日のクリスマス・イヴの日、孫正義ソフトバンク社長がツイッターのアカウントを開いて発信を開始したのと偶然にも、ちょうど同じ日だった。渋谷のApple Storeで、初めてi … 続きを読む»

ビクターマイヤー・ショーンベルガー『ビッグデータの正体』(講談社)

2013.10.29 (火)

この本は、ビッグデータの本質が理解できる画期的な本だ。ビッグデータについては、数多くの書籍が出ているが、その中でも本書は秀逸の書だろう。   とくにビッグデータの本質として、以下の2点を指摘した点は新たな視点と … 続きを読む»

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