テーマ「高齢社会・世界経済・長期予測」の投稿一覧

山田順『人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本』(PHP研究所)

2014.06.24 (火)

山田順氏は、1952年生まれで立教大学を卒業後に光文社に入社。『光文社ペーパーバックス』を創刊し、編集長を務めた。   2010年からフリーランスとなり、ジャーナリストとして取材・執筆活動をするかたわら、紙書籍 … 続きを読む»

池上彰『そうだったのか!アメリカ』(集英社文庫)

2014.03.26 (水)

池上彰氏は、NHKの週刊こどもニュースという番組のお父さん役キャスターとして活躍し、茶の間の人気者となった。   まったく知識のない人に対して、いかに分かりやすく伝えるかということを考え続けて工夫をしてきた。そ … 続きを読む»

中島孝志『2014年!中国と韓国、北朝鮮の動きが15分でわかる本』(Kindle版)

2014.03.18 (火)

中島孝志氏は、早稲田大政経学部、南カリフォルニア大大学院修了後、PHP研究書、東洋経済新報社を経て独立した。経営コンサルタント、経済評論家として講演、執筆活動を行い、ファンも多い。   とくにセミナーは銀行、メ … 続きを読む»

週刊東洋経済『人口減少の真実』(東洋経済新報社)

2014.03.10 (月)

日本の少子高齢化や人口減少に関する書籍、雑誌は数多く出ているが、ビジネスと結びつけてきちんと論じているものは少ない。   本書は、週刊東洋経済がその取材力を活かし、人口推計の統計を改めて再考して評価したり、その … 続きを読む»

副島隆彦『アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)

2014.02.26 (水)

副島隆彦氏は、独自の政治・経済・歴史の分析を行い、多くの著書が反響を呼んでいる。歯に衣着せぬ表現は読んでいて心地よいが、あまりの過激な見解に、批判や驚きも多い。   私は、副島氏の米国政治・経済動向の予測を関心 … 続きを読む»

大前研一『クオリティ国家という戦略』(小学館)

2014.02.06 (木)

昨日に続き、大前研一氏の新しい著書である本書を紹介したい。2008年のリーマンショック以降、先進国も新興国もそろって景気回復の推進力として、グローバル企業の国際競争力強化に取り組んでいる。   本書は、シンガポ … 続きを読む»

大前研一『民の見えざる手』(小学館文庫)

2014.02.05 (水)

大前研一氏は、マッキンゼー日本支社長から独立して経営コンサルタントとしてフリーで活躍する日本を代表する論客だ。道州制の導入や、インターネットによる情報社会の到来、進化を早くから唱え、指摘していた。   本書は、 … 続きを読む»

堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)

2014.01.29 (水)

一昨日、昨日に引き続き、「貧国大国アメリカ」シリーズの第1弾が本書だ。本書は、米国サブプライム問題が表面化した2007年に取材し、2008年初めに本書は出版された。まさに2008年9月のリーマン・ショック後の不況と貧富格 … 続きを読む»

堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ Ⅱ』(岩波新書)

2014.01.28 (火)

昨日に続き、「貧困問題アメリカ」 シリーズの第2弾である本書を紹介したい。最新刊の第3弾 『㈱貧困大国アッメリカ』 が主に巨大な食ビジネスに焦点を当てていたのに対し、本書は主として以下の4つの構成から成っている。 &nb … 続きを読む»

堤未果『㈱貧困大国アメリカ』(岩波新書)

2014.01.27 (月)

堤未果氏は、ニューヨーク市立大学大学院で国際関係論学科の修士を取得したジャーナリスト。アムネスティ・インターナショナルや米国野村証券での勤務経験がある。   米国で勤務中に9・11同時多発テロに遭遇した経験も持 … 続きを読む»

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