テーマ「転職・キャリア開発」の投稿一覧

今野晴貴『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』(文春新書)

2013.11.19 (火)

今野晴貴氏はNPO法人 POSSE の代表理事で、若者の労働問題に取り組んでいる。企業に適応できずに、うつ病になったり、退職に追い込まれたりする過程で相談窓口となって訴訟の支援などを行っている。   本書では、 … 続きを読む»

高岡浩三『逆算力』(日経BP社)

2013.11.17 (日)

高岡浩三氏は、神戸大学を卒業後、ネスレ日本に新卒で入社し、そのまま代表になった。外資系では一度の転職もなく日本法人のトップになるという珍しい経歴だ。   この本は、高岡氏が手掛けてきたネスレ日本でのマーケティン … 続きを読む»

高橋俊介『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)

2013.11.15 (金)

高橋俊介氏は元・国鉄(現・JR東日本)の技術畑出身で、外資系コンサルティング会社に転職後、現在は人事制度やキャリア開発分野の第一人者のひとりだ。   本書は高橋氏が所属する慶応義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス … 続きを読む»

渡邊正裕『10年後に食える仕事、食えない仕事』(東洋経済新報社)

2013.11.14 (木)

渡邊正裕氏は労働問題のスペシャリストで、若者の働き方についての論客だ。本書は、もともと週刊東洋経済で特集した同名タイトルの記事が大きな反響を呼び、単行本の出版につながった。   数ある経済誌の、毎週発行される特 … 続きを読む»

大宮冬洋『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました。』(ぱる出版)

2013.11.13 (水)

この本は、新卒でファーストリテイリングに入社し、ユニクロ町田店で働いた著者の奮闘記だ。ユニクロは開店順に通し番号が付けられ、町田店は154番目の店だった。   ユニクロが全国区の有名ブランドとしてブレイクするキ … 続きを読む»

大前研一『「知の衰退」からいかに脱出するか』(光文社知恵の森文庫)

2013.10.04 (金)

大前研一の本は、どれも歯切れがよい。あまりにはっきりと書き過ぎるので、人によって好き嫌いが分かれるのは事実である。ただ、私は情報が速いこと、世界のトレンドが見えていること、先が読めているという点で、高く評価している。 & … 続きを読む»

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