テーマ「転職・キャリア開発」の投稿一覧

NHK取材班『NHKスペシャル 生活保護3兆円の衝撃』(宝島SUGO文庫)

2013.12.27 (金)

2008年9月のリーマンショック以降、急激に増加した生活保護の実態を取材したNHKが、TV番組 「NHKスペシャル」 を放映した際、大きな反響を呼んだ。   生活保護の受給者は終戦直後の人数を超え、史上最高の2 … 続きを読む»

太田芳徳『リクルートを辞めたから話せる本当の「就活」の話』(PHPビジネス新書)

2013.12.21 (土)

太田芳徳氏は本書タイトルにもある通り、リクルートに勤務し、採用広報の営業、商品企画、人事組織コンサルティングを行っていた人事・採用のプロだ。   現在は、その経験を生かして独立し、株式会社バンゾーの代表として、 … 続きを読む»

東海林智『貧困の現場』(毎日新聞社)

2013.12.13 (金)

東海林智氏は毎日新聞社会部に勤務、厚生労働省を担当している。10年にわたって丹念な取材と緻密な分析を積み上げてきた記者のルポルタージュが本書だ。   貧困の現場に自ら足を踏み入れ、路上生活者、日雇い派遣、フリー … 続きを読む»

開沼博『漂白される社会』(ダイヤモンド社)

2013.11.30 (土)

開沼博氏は、福島県いわき市生まれで、東京大学文学部卒、同大学大学院で修士課程を経て現在、博士課程に在籍。専攻は社会学だ。   『フクシマの正義』 や 『フクシマ論』 など、原発問題に関する著書、論文が多い。本書 … 続きを読む»

竹中平蔵『竹中流「世界人」のススメ』(PHPビジネス新書)

2013.11.22 (金)

竹中平蔵氏は、日本開発銀行から経済学者に転じ、慶応義塾大学で教鞭をとった。小泉純一郎氏が首相に就任した時に、経済政策のブレインとして竹中氏に支援を依頼し、竹中氏は政界に転じることになる。   小泉政権は郵政民営 … 続きを読む»

今野晴貴『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』(文春新書)

2013.11.19 (火)

今野晴貴氏はNPO法人 POSSE の代表理事で、若者の労働問題に取り組んでいる。企業に適応できずに、うつ病になったり、退職に追い込まれたりする過程で相談窓口となって訴訟の支援などを行っている。   本書では、 … 続きを読む»

高岡浩三『逆算力』(日経BP社)

2013.11.17 (日)

高岡浩三氏は、神戸大学を卒業後、ネスレ日本に新卒で入社し、そのまま代表になった。外資系では一度の転職もなく日本法人のトップになるという珍しい経歴だ。   この本は、高岡氏が手掛けてきたネスレ日本でのマーケティン … 続きを読む»

高橋俊介『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)

2013.11.15 (金)

高橋俊介氏は元・国鉄(現・JR東日本)の技術畑出身で、外資系コンサルティング会社に転職後、現在は人事制度やキャリア開発分野の第一人者のひとりだ。   本書は高橋氏が所属する慶応義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス … 続きを読む»

渡邊正裕『10年後に食える仕事、食えない仕事』(東洋経済新報社)

2013.11.14 (木)

渡邊正裕氏は労働問題のスペシャリストで、若者の働き方についての論客だ。本書は、もともと週刊東洋経済で特集した同名タイトルの記事が大きな反響を呼び、単行本の出版につながった。   数ある経済誌の、毎週発行される特 … 続きを読む»

大宮冬洋『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました。』(ぱる出版)

2013.11.13 (水)

この本は、新卒でファーストリテイリングに入社し、ユニクロ町田店で働いた著者の奮闘記だ。ユニクロは開店順に通し番号が付けられ、町田店は154番目の店だった。   ユニクロが全国区の有名ブランドとしてブレイクするキ … 続きを読む»

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP