テーマ「読書術・速読&多読法」の投稿一覧

園善博 『記憶によく効く!本の読み方ドリル』 (廣済堂出版)

2014.12.16 (火)

本日もまた、速習法を開発した園善博氏の著書を紹介したい。本書は、園氏が開催する人気セミナーを図解で簡単に解説した書だ。   園氏が提唱する「速習法」とは、「本を読んでもなかなか頭に入ってこない」という人に対して … 続きを読む»

園善博『本当に考える力がつく多読術』(三笠書房)

2014.12.06 (土)

昨日に続き、園善博氏の多読に関する本を紹介したい。本書は、11月30日に紹介した『読めば読むほど頭がよくなる読書術』(知的生きかた文庫)の元になった書だ。   構成は、文庫本とほぼ同じだが、最後の部分が少し詳し … 続きを読む»

園善博『本がどんどん読める本』(講談社+アルファ文庫)

2014.12.05 (金)

園善博氏は、「速読セミナー」を主宰するカリスマ講師だ。受講者は13,000人を超え、多読の方法から資格取得などに役立つ効率的な勉強法まで、多くの受講者が結果を出している。   本書は、多読をしながら、且つ、記憶 … 続きを読む»

園善博『読めば読むほど頭がよくなる読書術』(知的生きかた文庫)

2014.11.29 (土)

園善博氏は、知る人ぞ知る、速読&速習セミナーを主宰するインストラクターで、述べ13,000人以上の受講者を世に送り出している。勝間和代さんなど、今や有名人となって成功している受講者も多い。   園氏は、自身の識 … 続きを読む»

吉田裕子『人生が変わる読書術』(枻出版社)

2014.11.21 (金)

吉田裕子さんは、東京大学教養学部超域文化科学科を学科首席で卒業し、大学受験予備校や私立高校にて、古文・現代文を教えている。また、大人向け古典講座や老人ホームでの朗読教室を開催している。   本書は、著者の読書経 … 続きを読む»

出口治明『本の「使い方」』(角川ONEテーマ21)

2014.10.05 (日)

出口治明氏は、日本生命保険でロンドン現地法人社長や国際業務部長を歴任した後、独立起業してライフネット生命保険株式会社を立ち上げて、現在は同社代表取締役会長兼CEOだ。   出口氏は、幼稚園の頃から本の虫だったら … 続きを読む»

佐藤優『「知」の読書術』(集英社インターナショナル)

2014.09.20 (土)

佐藤優氏は、元外務省主任分析官で、紆余曲折の人生の末、現在は作家として数多くの書籍を出版して活躍している。たいへんな読書家として知られており、書評や読書関連の著書も多い。   佐藤優氏の著書は今回初めて本ブログ … 続きを読む»

谷口忠大『ビブリオバトル』(文春新書)

2014.09.08 (月)

谷口忠大氏は、京都大学大学院にて工学博士課程を修了し、現在は立命館大学准教授だ。ビブリオバトルの考案者でもあり、本書はその入門書として最適だ。   ビブリオバトルとは、お薦めの一冊を持ち寄って紹介し合い、ゲーム … 続きを読む»

本田直之『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新報社)

2014.08.27 (水)

本田直之氏の著書は先日、3日連続で紹介したが、本書は本田氏がベストセラー作家への道を切り拓くキッカケとなったベストセラー書籍だ。本田氏の本書が、ビジネス書を読むトレンドをつくるキッカケになったと言えるほど反響の大きかった … 続きを読む»

大岩俊之『読書が「知識」と「行動」に変わる本』(明日香出版社)

2014.08.26 (火)

大岩俊之氏は、電子部品メーカー、半導体商社など4社で法人営業を経験し、全社で前年比150%以上の営業実績を挙げて売上1位を達成した。   その後、独立起業を目指す中で、「成功者はみな読書家」というフレーズを見つ … 続きを読む»

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