テーマ「読書術・速読&多読法」の投稿一覧

大岩俊之『読書が「知識」と「行動」に変わる本』(明日香出版社)

2014.08.26 (火)

大岩俊之氏は、電子部品メーカー、半導体商社など4社で法人営業を経験し、全社で前年比150%以上の営業実績を挙げて売上1位を達成した。   その後、独立起業を目指す中で、「成功者はみな読書家」というフレーズを見つ … 続きを読む»

宇都出雅巳『どんな本でも大量に読める「速読」の本』(だいわ文庫)

2014.04.23 (水)

本書は、昨年秋のコラムで「速読法・多読法」カテゴリーの初期に採り上げた宇都出雅巳氏の同書名単行本が文庫化されたものだ。   前書きなど一部、加筆されて、よりわかりやすくなっており、且つ、読書の本質を伝える内容な … 続きを読む»

奥野宣之『読書は1冊のノートにまとめなさい』(ダイヤモンド社)

2014.03.20 (木)

奥野宣之氏は、同志社大学文学部を卒業後、出版社や新聞社の記者を経てフリーに。『情報は1冊のノートにまとめなさい』 (ダイヤモンド社)で著者デビューした。   WEBや雑誌のライターとして活躍するかたわら、ノート … 続きを読む»

上原善光『Kindle Paperwhite らくらく読書術』(秀和システム)

2014.03.17 (月)

本書は、アマゾン(Amazon)のキンドル(Kindle Paperwhite)の購入を検討している人にとって、最適な入門書および使用ガイドブックだ。   電子書籍ほど、初めて取り組むには抵抗やハードルがあって … 続きを読む»

藤井孝一『読書は「アウトプット」が99%』(知的生きかた文庫)

2014.01.12 (日)

藤井孝一氏は元サラリーマンで、「週末起業」を唱えて脱サラを実現して、現在は気鋭の経営コンサルタントとして活躍している。   たいへんな読書家として知られ、本書は満を持して出版だろう。文庫本の形で、手軽に読みやす … 続きを読む»

宇都出雅巳『英語楽読法』(大和書房)

2013.10.13 (日)

今回は、使える英語が身につく洋書の読み方を書いた本を紹介しよう。宇都出 雅巳氏は外資系銀行の出身で、独立後はコーチングの手法によるコミュニケーション改善などに取り組んでいるトレーナー。米国でMBAを取得、TOEIC990 … 続きを読む»

鹿田尚樹『10分間リーディング』(ダイヤモンド社)

2013.10.12 (土)

読書のとっかかりとして紹介する「本を読むことを薦めている本」の第3弾は、鹿田尚樹氏の本書だ。いろんな読書法があるものだと勉強になったのでぜひ紹介したい。   鹿田氏は小泉純一郎内閣時代に、全国最年少公設秘書とし … 続きを読む»

成毛眞『本は10冊同時に読め!』(知的生きかた文庫)

2013.10.11 (金)

成毛眞氏は元マイクロソフト日本法人の社長で、現在は投資コンサルティングを行う株式会社インスパイアの代表だ。ビジネス界きっての読書家として知られており、多くの新聞・雑誌に書評を寄せている。この『本は10冊同時に読め!』は、 … 続きを読む»

丸山純孝『いつも目標達成している人の読書術』(明日香出版社)

2013.10.10 (木)

ビジネス力を上げる基本は、「読書の習慣」である。成長する企業の経営者は例外なく、たいへんな読書家であり勉強家だ。経営者だけでなく、成功するビジネスパーソンは間違いなく良書を数多く読んでいる人である。   これか … 続きを読む»

なぜ本を読む経営者は成功するのか?

2013.10.03 (木)

とてつもない量の本を読んでいる経営者は、孫正義や柳井正だけではない。ビジネスで成功している人物は殆ど例外なく、読書家である。いったい、書籍にはどんな力があるのだろうか。   とくに古典的な名著と呼ばれる経営書、 … 続きを読む»

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