テーマ「自分が主役の人生・働き方」の投稿一覧

ダン・ゼドラ『7(セブン)1週間のうち何日を特別な日にできるだろう?』(海と月社)

2014.11.12 (水)

ダン・ゼドラ氏については、2014年10月4日付ブログにて 『5(ファイブ)』 (海と月社)を採り上げて紹介した。本書は、11月28日(金)に翻訳本が出版される予定だが、ひと足早く米国の原書(英語)を読んだので、書評をお … 続きを読む»

本田直之『LIVE SIMPLY シンプルに生きるための162の言葉』(日本経済新聞社)

2014.10.31 (金)

本田直之氏は、シティバンクなどの外資系企業の勤務を経て、現在はレバレッジコンサルティング株式会社の代表取締役兼CEOとして、日本とハワイのデュアルライフを実践している。   本書は、本田氏がこれまで書いてきた累 … 続きを読む»

ちきりん『ゆるく考えよう』(文庫ぎんが堂)

2014.10.24 (金)

今回もちきりんさんの著書を紹介したい。本書は、人気の社会派ブログ 「Chikirin の日記」 がもとになり、外資系企業を退職後に、ちきりんさんが最初に書いた書籍だ。   これまでこのブログでも、新しい順に以下 … 続きを読む»

大橋巨泉『巨泉の遺言撤回』(講談社)

2014.10.21 (火)

大橋巨泉は、私が人生の師匠としている早稲田の大先輩だ。太陽が降り注ぐ暖かい場所を求めて季節ごとに住む場所を変える「ひまわり生活」というライフスタイルは私の憧れであり目標だ。   本書は、1995年に胃がんの手術 … 続きを読む»

古市憲寿『働き方は「自分」で決める』(講談社文庫)

2014.10.18 (土)

古市憲寿氏は、1985年東京生まれで、東京大学大学院総合文化研究科博士課程に在籍中。慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員(上席)でもあり、専攻は社会学だ。   大学院での研究のかたわら、マーケティングやIT戦略立 … 続きを読む»

ダン・セドラ『5(ファイブ)』(海と月社)

2014.10.04 (土)

この本にルールはない。この本は、勉強のための本ではなく、楽しむための本だ。やり方を教える本ではなく、背中を押す本だ。   「5年後、あなたはどこにいるのだろう?」という問いかけから、この本は始まる。その後、心に … 続きを読む»

スティーブ・ピーターズ 『ぶれない生き方』 (三笠書房)

2014.09.29 (月)

トム・ピーターズ氏は精神科医で、大学で教鞭を執るかたわら、「ビジネスパーソン1人ひとりが自分の能力を発揮し、思い通りに生きるスキル」から「経営者たちのパフォーマンス向上」まで、20年以上指導してきたカリスマ・コーチだ。 … 続きを読む»

川北義則『「一人時間」を愉しむ生き方、暮らし方』(廣済堂文庫)

2014.09.27 (土)

川北義則氏は、1935年生まれで、慶応義塾大学経済学部を卒業後に東京スポーツ新聞社に入社し、出版部長などを歴任して独立し、執筆活動を精力的に行っている。   とくに中高年以降のビジネスマンや定年後の生き方につい … 続きを読む»

ルキウス・セネカ『どう生きるか、どう死ぬか「セネカの智慧」』(三笠書房)

2014.09.17 (水)

ルキウス・セネカは、今からほぼ2000年前の紀元前4年頃に、古代ローマの騎士階級一族の次男として生まれた。青年期に呼吸器の持病が悪化して自殺さえ考えるほどの病気の苦しさを、哲学(ストア派)に没頭することで耐えた。 &nb … 続きを読む»

ジョン・キム『断言しよう、人生は変えられるのだ。』(サンマーク出版)

2014.09.09 (火)

本日は、5冊目のジョン・キム氏の著作紹介で、最新刊の作品だ。キム氏は10年間勤務した慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授の職を辞し、現在はパリやバルセロナに住んで執筆活動を中心とした生活を送っている。 &nb … 続きを読む»

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