テーマ「経営・ファイナンス」の投稿一覧

野中郁次郎ほか『失敗の本質』(中公文庫)

2013.12.31 (火)

野中郁次郎氏は、米国で高く評価された『知識創造企業』(東洋経済新報社)で、経営学の分野で第一人者の仲間入りをし、「日本のドラッカー」と称される。   本書は、約70年前にあった大東亜戦争時の日本軍の組織論を分析 … 続きを読む»

澤田秀雄『運をつかむ技術』(小学館)

2013.12.30 (月)

澤田秀雄氏は、格安航空券で一世を風靡した新興の旅行会社HIS(エイチ・アイ・エス)の創業者だ。澤田氏は新興企業を創業するベンチャー経営者の先駆けであり、多くのベンチャー経営者から師匠として慕われてきた。   澤 … 続きを読む»

柳井正『現実を視よ』(PHP研究所)

2013.12.29 (日)

柳井正氏は、いうまでもなくユニクロを運営するファーストリテイリングの会長兼社長だ。柳井氏は、経営書を徹底的に読み込む読書家として知られ、ほんとうによく学ぶ。   マクドナルドを全米から世界にチェーン展開したレイ … 続きを読む»

安東邦彦『社長が3ケ月不在でも成長する会社の作り方』(インフォレスト)

2013.12.28 (土)

本書は、中小企業の経営者向けに書かれた、事業を成長させるためのコンサルティングを行っているような書籍だ。年中働きづめの社長では限界がある、というのが著者の主張だ。   ところが、中小企業経営者の90%は、社内で … 続きを読む»

クリステンセンほか『イノベーションのDNA』(翔泳社)

2013.12.19 (木)

クレイトン・クリステンセンはハーバード・ビジネススクール教授を勤め、先頃退官した。初の著作だった『イノベーションのジレンマ』で、破壊的イノベーション理論を確立して大きな反響を呼んだ。   今や、企業のイノベーシ … 続きを読む»

西川善文『ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録』(講談社文庫)

2013.12.18 (水)

西川善文氏は住友銀行頭取を務めた後、小泉純一郎首相に要請されて民営化された日本郵政の初代社長に就任した。住友銀行の天皇と呼ばれた磯田一郎元住友銀行頭取の懐刀とも言われた。   西川氏は銀行生活45年のうち30年 … 続きを読む»

鈴木敏文『変わる力』(朝日新書)

2013.12.14 (土)

鈴木敏文氏は我が国最大の小売流通グループであるセブン&アイ・ホールディングス会長で、世界でもトップクラスの経営者だ。セブンイレブンを立ち上げ、40年間で1万6000店舗のコンビニエンス・ストアのチェーンを作り上げた。 & … 続きを読む»

桑原晃弥『ジェフ・ベゾスはこうして世界の消費を一変させた』(PHPビジネス新書)

2013.12.03 (火)

ジェフ・ベゾスはインターネット販売の覇者アマゾン・ドット・コムの創業者CEOだ。急成長するIT企業の中でも、アマゾンの成長ぶりは群を抜いている。   利益を度外視しているかのような積極投資の経営だ。インターネッ … 続きを読む»

南場智子『不格好経営』(日本経済新聞出版社)

2013.11.21 (木)

南場智子氏はマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得した才媛。マッキンゼー時代は大前研一氏の弟子のひとりだ。   マッキンゼーでコンサルをしていた会社に提案したネット … 続きを読む»

藤田晋『渋谷ではたらく社長の告白』(幻冬舎文庫)

2013.11.20 (水)

藤田晋氏は我が国の勝ち組IT企業の1社とされるサイバーエージェントの創業社長。青山学院大学を卒業後、人材派遣会社インテリジェンスのトップ営業マンを経て独立・起業した。   2000年に東証マザーズに上場、26歳 … 続きを読む»

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP