テーマ「経営・ファイナンス」の投稿一覧

南場智子『不格好経営』(日本経済新聞出版社)

2013.11.21 (木)

南場智子氏はマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得した才媛。マッキンゼー時代は大前研一氏の弟子のひとりだ。   マッキンゼーでコンサルをしていた会社に提案したネット … 続きを読む»

藤田晋『渋谷ではたらく社長の告白』(幻冬舎文庫)

2013.11.20 (水)

藤田晋氏は我が国の勝ち組IT企業の1社とされるサイバーエージェントの創業社長。青山学院大学を卒業後、人材派遣会社インテリジェンスのトップ営業マンを経て独立・起業した。   2000年に東証マザーズに上場、26歳 … 続きを読む»

岩崎夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(ダイヤモンド社)

2013.10.25 (金)

P.F.ドラッカーは経営学の父と呼ばれ、その代表作『マネジメント』はぜひ読んでいただきたい名著だが、これは難解だ。そこで、まずは入門書として本書にてドラッカー理論のエッセンスを理解してから古典に挑戦してほしいと考えて採り … 続きを読む»

恩蔵直人『マーケティング』(日経文庫)

2013.10.24 (木)

恩蔵直人氏は早稲田大学商学部の教授で、マーケティングが専門。マーケティングと言えば、フィリップ・コトラーの『マーケティング・マネジメント』が代表作として有名だが、この本は分厚くて難解だ。   実は、恩蔵氏はコト … 続きを読む»

M.E.ポーター『競争優位の戦略』(ダイヤモンド社)

2013.10.23 (水)

M.E.ポーターは経営戦略理論における代表的な学者であり、ポジショニング派と呼ばれる戦略理論を構築した功労者だ。米国ハーバード大学で経営学修士、その後同大学大学院にて経営学ではなく経済学博士を取得した。   1 … 続きを読む»

高山信彦『経営学を「使える武器」にする』(新潮社)

2013.10.22 (火)

この本は、経営学の「古典」と呼ばれる名著について、何をどのように読んだらよいかがわかる画期的な本だ。高山氏は企業向けのユニークな研修を請け負い、大きな実績を上げていることで有名な講師だ。   例えば、東レは中堅 … 続きを読む»

林總 『団達也の不正調査ファイル』 (日経ビジネス人文庫)

2013.10.21 (月)

林氏は公認会計士、税理士として外資系会計事務所・監査法人の勤務を経て、現在は独立して経営コンサルティングを行っている。   本書は、MBAを取得した経理課長・団達也を主人公にして、中堅電子部品メーカーの不正経理 … 続きを読む»

ファイナンスとは経営の理論と数値

2013.10.02 (水)

ファイナンスと聞いて、皆さんは何をイメージされますか?私が、ビジネスマン「3種の神器」の一つとして挙げる「ファイナンス」とは、ずばり経営の理論と数値が分かる感覚のこと。   現代の世界的な競争を勝ち抜いている成 … 続きを読む»

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