テーマ「定年前起業・定年起業」の投稿一覧

五十田三洞『「3つの収入源」で年収53%アップ実現法』(アニモ出版)

2014.04.26 (土)

五十田三洞氏は、元ソニー生命保険の完全歩合制セールスマンで、週3日の勤務で300週連続で契約を獲得した実績を持つ。プレゼンテーションによる提案セールスに抜群の強みを持っている。   本書は、フィナンシャルプラン … 続きを読む»

三宅哲之『絶対成功「好きなこと」で起業できる』(明日香出版社)

2014.04.14 (月)

三宅哲之氏は、広島県生まれで香川大学を卒業後に大手電機メーカーに入社。20代から40代の大半を大企業で過ごし、幹部候補の絶頂期も左遷・降格・減給からパワハラによるうつや自殺思考など、どん底も経験した。   その … 続きを読む»

鷲田小彌太『シニアの読書生活』(文芸社文庫)

2014.03.19 (水)

鷲田氏は、三重短大教授、札幌大学教授を経て執筆活動に入る。専攻は哲学、思想史だが、ジャンルを問わず書評、評論、人生論など200冊以上を執筆する。『大学教授になる方法』はベストセラーとなった。   本書は、70歳 … 続きを読む»

戸田充広『あなたが輝く趣味起業のはじめかた』(国際語学社)

2014.02.04 (火)

戸田充広氏は大手旅行代理店で12年間勤務した後、メキシコ雑貨輸入業で独立するも失敗して廃業した。その後、ネット販売に活路を見出し、メキシコ雑貨に続いて、手作りスペイン語教材のネット販売でブレイクした。   好き … 続きを読む»

勢古浩爾『定年後のリアル』(草思社文庫)

2014.02.03 (月)

勢古浩爾氏は洋書輸入会社に34年間勤務した後、2006年末に退職したライターだ。ものを書くのが仕事の一部なので、まったくシロウトの定年退職者ではない。   著者のスタンスは、綿密に定年後の生活設計を立てようとい … 続きを読む»

藤原和博『坂の上の坂』(ポプラ社)

2014.02.02 (日)

司馬遼太郎氏の歴史小説 『坂の上の雲』 という名作をもじって、本書は 『坂の上の坂』 というタイトルにされているが、これは60歳で人生を終えた戦前と異なり、現代は20~30年間の定年後生活が待っている、という意味を込めた … 続きを読む»

渡辺淳一『孤舟』(集英社文庫)

2014.01.09 (木)

渡辺淳一氏は『失楽園』をはじめとする売れっ子作家であり、医師の立場から男女の心の機微を描くことで定評がある。それだけに、地味な内容の本書を薦める人は少ない。   そうした定評と異なり本書を採り上げた理由は、テー … 続きを読む»

堺屋太一『団塊の秋』(祥伝社)

2013.11.26 (火)

堺屋太一氏は通産省(現・経済産業省)のキャリア官僚で大阪万博を実現させ、作家に転身した。「団塊の世代」という言葉の生みの親で、同名の近未来小説がミリオンセラーとなった。   予測小説というジャンルを拓き、その切 … 続きを読む»

和田秀樹『定年後の勉強法』(ちくま新書)

2013.10.14 (月)

和田 秀樹氏は、東大受験の勉強法を書いた本で有名な精神科医である。東大医学部を出た秀才で、文部科学省が「ゆとり教育」を推進した時に真っ向から「反対」の声を上げた論客だ。   当時、文科省で「ゆとり教育」の推進者 … 続きを読む»

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