テーマ「ハワイ・健康・スピリチュアル」の投稿一覧

本田直之『ハワイを極める50の法則』(エイ出版社)

2013.12.10 (火)

本田直之氏は、レバレッジコンサルティング株式会社の代表取締役で、ハワイと東京の2つの拠点を持ち、1年の半分をハワイで生活するデュア・ルライフを送っている。   累計130万部の販売を誇るレバレッジ・シリーズの著 … 続きを読む»

『LOCAL NAVI ホノルル』(エイ出版社)

2013.11.29 (金)

本書は、ホノルルをローカルの視点から見た案内書だ。普通のハワイ・ガイドブックと違うところは、魅力的な写真が満載ということだ。   どの地域、どのジャンルのページも、目の前に景色が現れているかのようなリアリティが … 続きを読む»

『Nouveau ハワイ VOL.11』(ヌーボーコミュニケーションズ)

2013.11.28 (木)

『Nouveau』は、ハッピーな旅のライフスタイルを提案する雑誌で、新しい視点が人気を呼んでいる。従来のガイドブックとは違って、特集に拘り、写真に拘って、ストーリーのある大型本だ。   本書は、ハワイ最新案内と … 続きを読む»

加藤優子『ハワイのおさんぽ オアフ島編』(竹書房)

2013.11.27 (水)

この本はハワイ・オアフ島の魅力を伝える素晴らしい写真集であり、解説本だ。プロ写真家の視点ではなく、普通の旅人や地元生活者から見た普段着のハワイが感じられる。   本は横長になっていて、写真も横に長く幅が広いので … 続きを読む»

安保徹『免疫革命』(講談社プラスアルファ文庫)

2013.11.12 (火)

安保徹氏は東北大学医学部を卒業した医学博士で、免疫学の第一人者だ。著者は、免疫システムに関する数多くの本を書いており、そのどれもが論旨が明快だ。   すべて医学的な裏付けをもって書かれているので説得力がある。本 … 続きを読む»

北嶋茂『ハワイ大好きおじさんのアロハ!ぶらりひとり旅』(メイツ出版)

2013.11.08 (金)

北嶋茂氏は東京都生まれの普通のサラリーマン。デビュー作の紹介によれば、謹厳実直なサラリーマンとして日々多忙な生活を送っている。   自他ともに認めるハワイ大好きおじさんで、昨日紹介した辻村祐治氏の「ハワイひとり … 続きを読む»

辻村祐治『おじさんハワイひとり旅』(光文社文庫)

2013.11.07 (木)

辻村祐治氏はハワイをこよなく愛した旅人だった。残念ながら、若くして亡くなられ、今後はハワイひとり旅の著書が読めないのが寂しくて仕方ない。この本は辻村氏のデビュー作で、オアフ島4泊6日の旅を描いたものだ。   第 … 続きを読む»

大崎百紀『ハワイ式幸せの作り方』(原書房)

2013.10.19 (土)

大崎百紀(おおさき  ゆき)は、美容・健康・ヒーリングなどを専門とするライター、ジャーナリストだ。私は、パワースポットを積極的に取材する彼女の手法に共感してファンになった。   ハワイやオーストラリアの現地スパ … 続きを読む»

橋口いくよ『おひとりさまで!アロハ萌え』(講談社文庫)

2013.10.18 (金)

TVドラマ『砂時計』は、初恋と遠距離恋愛という一途な想いが多くの若者に支持され、大ヒットとなったが、その原作を書いたのが橋口いくよだ。コミック版もシリーズでベストセラーとなった。   橋口いくよさんの、もうひと … 続きを読む»

よしもとばなな『ゆめみるハワイ』(世界文化社)

2013.10.17 (木)

よしもとばなな は代表作『キッチン』が30ヶ国語に翻訳されている売れっ子作家だが、詩人であり思想家であった吉本隆明氏の次女だ。   父親の堅い文章とは違う、軽やかな筆致が魅力だが、この本は彼女には珍しく、ハワイ … 続きを読む»

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