『今すぐはじめられる!ズボラでも健康体質になる超お手軽健康習慣』

2018.05.14 (月)

ズボラな性格の人でも取り組みやすい内容の「ながら運動」をして、健康体質になるための方法が書かれている本があります。

 

 

本日紹介するのは、埼玉県生まれで21歳の時からスポーツクラブでインストラクターとして活動し、24歳でパーソナルトレーナーとして独立、現在は、スポーツクラブで一度挫折した人に向けた「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動している武内教宜さんが書いた、こちらの新刊電子書籍です。

 

 

武内教宜『今すぐはじめられる!ズボラでも健康体質になる 超お手軽健康習慣』(ごきげんビジネス出版)

 

 

この本は、身支度をしながらできる運動通勤中にできる運動など、日常の生活導線の中でできる運動、つまり1日1回の行動で健康な体を手に入れられる方法を、サラリーマン、OL、主婦などシーン別に紹介している書です。

 

 

 

本書は以下の5部構成から成っています。

 

 

1.やっぱり「健康」って大事

 

2.さっそくスタート! お手軽健康習慣

 

3.食生活にひと工夫してみよう

 

4.健康になるためにオススメのスポーツ 

 

5.お手軽健康習慣を続けるために 

 

 

 

この本の冒頭で著者は、健康の必要性について解説しています。姿勢の崩れが体に及ぼす影響や、肥満度の計算式も紹介しています。

 

 

健康寿命体内時計など、世の中で話題になっている概念についても、やさしく解説されています。

 

 

 

次に、日常生活でできる工夫として、次のようなシーン別に生活導線の中でできる運動を紹介・説明しています。

 

 

◆ 誰でも始められる健康習慣

 

◆ 通勤中にできる運動習慣

 

◆ オフィスでできる運動習慣

 

◆ 家事や育児中、定年後でもできる健康習慣

 

◆ 毎朝のトイレ健康習慣

 

◆ 快眠できる睡眠健康習慣

 

 

 

続けて本書では、食品の選び方や食べ方について述べています。栄養学カロリー計算だけでなく、外食時の注文方法など、ちょっとした工夫で健康になれる実践的な方法が記されていて役立ちます。

 

 

野菜、飲み物、嗜好品、目の疲れにいい食材、免疫力を高める食材などについても解説されています。

 

 

 

さらに、健康におすすめのスポーツについて、趣味感覚で楽しみながらできるスポーツが挙げられているので、ぜひ実践してみてください。

 

 

以下のお手軽スポーツです。それぞれの特徴についても詳述されていますので、興味ある方は、ぜひこの本を読んで確認してみてください。

 

 

◆ 卓球

 

◆ テニス・スカッシュ

 

◆ ヨガ・ピラティス

 

◆ ボルダリング

 

◆ ハイキング

 

◆ ゴルフ

 

 

 

この本の最後には、「お手軽健康法の注意点」が記されています。ズボラな性格の人にもできるとはいえ、以下のポイントは押さえておきましょう。

 

 

◆ メリットとデメリット

 

◆ 期限を短めに設定する

 

◆ 体重に一喜一憂しない

 

◆ 情報に振り回されない

 

◆ 燃えた脂肪の行き先を知っておく

 

 

 

とくに最終盤に書かれている、ズボラな人のSNSの使い方と、「深夜のラーメンはブラック企業と同じ」という解説は興味深く読めます。

 

 

 

また、著者の武内さんが「あとがき」で述べている、次の「5つの行動ステージ」はさまざまなことに共通して言えることで参考になります。

 

 

1.無関心

 

2.関心

 

3.準備

 

4.実行

 

5.維持

 

 

 

この本を読んだあなたは、「関心」「準備」のステージなので、健康のための次のステージである「実行」「維持」に進んでみましょう。

 

 

この本は、読むだけで誰でも簡単に、健康のための運動習慣が身につくので、まさに「超オススメ」です。

 

 

あなたも本書を読んで、健康体質になる「超お手軽天候習慣」を実践してみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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