『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』

2016.07.12 (火)

世の中には「努力」することが苦手な人が多いのですが、「努力」というのは、抽象的な「才能」ではなくて、具体的な「技術」の集積だ、と提唱している本があります。

 

 

本日紹介したいのは、昨日に続いて、東大法学部を首席(162単位を全優)で卒業し、司法試験合格、国家公務員試験合格の後、財務省に入って現在は弁護士として仕事をする山口真由さんが書いた、こちらの書です。

 

 

山口真由『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』(扶桑社)

 

 

この本は、東大法学部を首席で卒業した著者の中にある、「幼い頃から積み重ねて努力することの具体的なノウハウ」を書いたものです。

 

 

努力を始めるためのきっかけ努力を続けるための習慣最後まで成し遂げるための方法論について、具体的なノウハウを書いたのがこの本です。

 

 

 

本書は以下の4部構成から成り、全部で37の方法論に整理して書かれています。

 

 

1.正しい努力のための方法論

 

2.努力を始めるための方法論

 

3.努力を続けるための方法論

 

4.努力を完遂するための方法論

 

 

本書の冒頭で著者は、「なぜ人は努力することができないのか?」と問いかけています。

 

 

その解決策として、以下の2点を挙げていて、ここに「努力」という技術のエッセンスがあります。

 

 

◆ 努力することを具体化する

 

◆ 努力することは反復・継続すること

 

 

著者の山口さんが繰り返し述べているのは、結果を出すためには、やるべきことを得意分野として具体化し、それをとにかく反復・継続することです。

 

 

そのほか本書では、「人生を成功に導くには上位3分の1を目指すべし!」とか、「本当の天才に勝つには努力をするしかない!」など、本質的なアドバイスや方法論が満載です。

 

 

また、「ひとつの大きな成功」より、「たくさんの小さな成功」を、という方法論にも、私は強く共感します。

 

 

米大リーグで数々の記録を塗り替えているイチロー選手が言う通り、「とてつもない大記録を達成する唯一の方法は、毎日やるべき小さなことをコツコツト積み重ねていくことだけ」だということです。

 

 

小さな成功の積み重ねが、大きな目標へ向かって努力を継続するモチベーションを維持し、習慣化できるポイントだ、と私も考えています。

 

 

あなたも本書を読んで、「努力を続けられる方法論」を学び、人生を変えてみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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